スポットライト

リアルタイムおよび過去のストレージ・データの監視および管理

フラッシュ、ディスク、テープおよびVTSデバイス(IBMおよびIBM以外)に加えて、DFSMShsm/ DFSMSdss、DFSMSrmm、ICKDSF、IDCAMS、CA1を含む主要なソフトウェア・サブシステムを監視および管理します。ACSルーチンのようなDFSMS構成や、チャネル(FICON)、制御ユニット、CACHEおよびフレーム・レート・ペーシングなどが利用できます。

統合された問題解決ワークスペース

問題解決ワークスペースを使用して、空間ベースのストレージ・グループ、データ・セット・グループおよびカスタム定義のグループを、論理と物理の両方のボリュームのビューで管理します。DFSMShsmワークスペースは、有効なHSMキュー、コントロール・データ・セット、およびその他の機能をカバーします。新たに拡張および強化された3270ユーザー・インターフェースにより、重要な情報に迅速に到達しやすくなりました。関連ワークスペースやその他のツールへのリンクにより、問題の「掘り下げ」や「掘り広げ」を迅速に識別して解決できるようにします。

アプリケーション・ビュー

重要なアプリケーションのストレージのパフォーマンスを最適化します。重要なアプリケーションのエンドツーエンドのz/OSアプリケーション・ストレージ(I/O)の性能を監視して、問題がパフォーマンスに影響を及ぼす前に自動的に対応できるようにします。

例外による管理

特定のニーズに合わせて柔軟にカスタム調整されたレポートを選択します。正確で論理的なステートメントで状況を定義し、適切なアラートを使用して「本当の」問題にフォーカスできます。評価時間を浪費し、本当の問題を示さなかったり、潜在的な懸念を表さない可能性のある、多数のしきい値アラートを生成することはありません。

新しいRealtime Dataset Metrics Viewer

OMEGAMON for Storageの最新リリースの新機能であるRealtime Dataset Metrics Viewerを使用すると、ストレージ管理者は、問題を迅速に診断し、時間単位ではなく分単位で対応するために必要な重要なデータセット指標をほぼリアルタイムで確認できます。この新しいWebブラウザー・ベースのビューアーで、実行中のタスクの情報を最も効率的で効果的な方法で表示します。この機能は新しいZoweテクノロジーを採用しており、 問題の解決や重大な障害の防止に費やす時間を大幅に短縮します。

問題への応答を自動化

アラートだけでなく、状況に応じた対策を簡単に、事前にプログラムできます。OMEGAMON Storageツールキットを活用すると、任意のJCLの作成を一括で処理し、適切なアラートから事前に計画した複雑な対応を実行できます。OMEGAMON for Storageでは、専門家の負担を削減し、専門家の知識を収得して活用できます。

おすすめ関連製品

IBM Advanced Archive for DFSMShsm

低コストのアーカイブ層を追加し、クラウドにメインフレーム・データを保存します。

詳細を表示

IBM Advanced Storage Management Suite for z/OS

Advanced Storage Management Suite for z/OS

詳細を表示

IBM Tivoli Advanced Catalog Management for z/OS

重要なデータを保護し、システムの可用性を強化します。

詳細を表示

IBM Cloud Tape Connector for z/OS

メインフレーム・データ用のクラウド・ストレージ

詳細を表示

IBM Tivoli Advanced Allocation Management for z/OS

x37異常終了を回避することで、生産性とデータの可用性を向上させます。

詳細を表示