概要

IBM OMEGAMON for Messaging on z/OSは、IBM MQとIBM Integration Busのビジネス・アプリケーションやシステムの可用性および容量を監視します。リアルタイムのデータ分析と履歴のデータ分析を提供するよう設計されています。事前に定義された業界の最善の手法を使用して、問題を特定し、修正作業を自動化することができます。事前に定義されたワークスペースにより、 メッセージ率、キュー時間、 チャネル伝送率、メッセージ・フローの経過時間およびCPU時間などの統計情報が提供されます。IBM Performance Management Suite for z/OSの一部として、z/OS環境を管理する単一のツール・セットとして購入いただけます。

生産性の向上

複雑なIBMのメッセージング環境の自動検出や監視などのすぐに使える機能は、生産性を向上し、管理コストを削減できます。

コストの削減

操作、テストおよび開発を直接リンクして、ITライフサイクル・コストを削減します。

管理の集中化

IBM MQの構成管理を簡素化します。企業のMQ構成の自動配置を定義、検証、スケジュールします。キュー・マネージャーとブローカーのパフォーマンスの指標を単一の観点から提示します。

使いやすさの改善

図表や表データを活用してIBM Tivoli Enterprise Portalのパフォーマンスを追跡し、拡張3270インターフェースで提示します。