IBM OMEGAMON for IMS on z/OSの機能

アプリケーション性能の詳細な監視

Application Trace Facility(ATF)によってIMSアプリケーションの詳細な性能の監視を実現できます。すべてのDLI、IBM DB2、IBM MQの呼び出し、各呼び出しの経過時間とCPU時間のほか、集約メトリックが報告されます。

導入プロセスの簡素化

必要なアドレス・スペース、構成の手順とパラメーターが減少したほか、導入プロセス中にシステム・プロパティーが自動検出されるため、より素早くOMEGAMONを導入して管理できます。

強力な統合ユーザー・インターフェース

お客様のタスクやユーザー役割に最も適切なインターフェースとして、OMEGAMON Enhanced 3270UIとIBM Tivoli Enterprise Portalから選択できます。

重要パフォーマンス指標アラート

重要なIMSメトリックを追跡する、製品に付属のシチュエーションにより、現在の性能に対する洞察を素早く得られます。

OMEGAMONのモニター・ファミリーとして円滑な統合

メインフレームとサブシステムの1つのビューにより、監視と管理を簡素化します。

IMS Commander

IMSの制御領域と従属領域からすべてのIMS MTO/SMTOメッセージとz/OSコンソール・メッセージを格納するメッセージ・リポジトリーを導入して、さまざまなメッセージのソースを検索するためにツールを切り替える必要性をなくします。このリポジトリーは、IMS領域で発生したすべてのアクティビティーを分析するために取り込みます。