概要

個人所有デバイスの業務使用(BYOD)は避けられない現実となっています。ユーザーのモバイル化が向上し、業務アプリケーションへのアクセスの必要性が高まっています。従来型のデスクトップとモバイル端末が混在した企業環境の場合、すべてのエンドポイントの移行、統合、および保守を行うには特別なITスキルが必要です。IBM Mobile Virtualization Servicesは、ユーザーとアプリケーションの移行の課題を緩和するために設計されています。

デバイスを容易にサポート

複数のデバイス・タイプに対応した、BYOD機能の提供をサポートします。

デスクトップ管理の合理化

デスクトップ管理を合理化して、従来型の環境により生じる制約を軽減します。

アクセスの高速化

ビジネス目標を支えるために、ユーザーが必要とするクリティカル・リソースに、より簡単にリモートからアクセスできます。

データを安全かつセキュアに管理

より一貫性のあるフレームワークと、暗号化されたデータ伝送技術を活用した集中型環境を支援します。

主要な機能

  • 評価
  • 構築
  • 統合と簡素化
  • 管理の一元化

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