MFTとB2B環境全体を制御

IBM Control Centerは、B2Bとマネージド・ファイル転送(MFT)インフラストラクチャー全体の重要なイベントを追跡して、運用、カスタマー・サービス、B2Bのガバナンスを向上します。サーバー、プロセス、転送で問題が発生した場合に主要な対象者にアラートを出すためのルールを適用します。 操作スタッフ、ITガバナンス、リスクとコンプライアンス(GRC)の専門家、基幹業務(LOB)の顧客サービス担当者などの多様なタイプのユーザー向けに、実用的なダッシュボードをカスタマイズできます。

可視化の向上

ファイル転送とB2Bのプロセスを監視します。 サーバー・ビューを運用ロジックに連携させます。 スケジュール、プロセス、ファイル名、ユーザーの役割、セキュリティー機能を識別します。

お客様満足度の向上

ブラウザー・アクセス、ダッシュボード、プロセス障害の通知、シングルクリックの問題調査などを通じて、SLAに影響を及ぼすイベントをプロアクティブに可視化してLOBに示します。

ガバナンスとコンプライアンスの向上

継続的な制御の監視および監査レポートを使用します。 IBM Connect:DirectとIBM Control Centerの構成を管理し、ファイル転送とB2Bプロセスのイベント・データを統合します。

IBM Control Centerの機能

  • 分散インフラストラクチャーの管理を改善
  • 透明性によりお客様満足度を向上
  • 監視によりガバナンスとコンプライアンスを向上
  • 統一された共通のインターフェース
  • バージョン管理によりエラーとダウン時間を削減
  • セキュリティー・ポリシー・ツールによりコンプライアンスを向上

製品イメージ

分散インフラストラクチャーの管理を改善
分散インフラストラクチャーの管理を改善
エラー通知ルールによりお客様満足度を向上
エラー通知ルールによりお客様満足度を向上
ガバナンスとコンプライアンスの監視を改善
ガバナンスとコンプライアンスの監視を改善

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