スポットライト

プロビジョニングとコントロールのためのモバイル・デバイス管理

企業の基盤となるサービスであるモバイル・デバイス管理(MDM)は、IBM Fiberlink、Maas360、Air Watch、MobileIron、JAMFといった製品をサポートします。企業のIT部門やサード・パーティー・プロバイダーは、iOS、OS X、Android、Google、BlackBerry、Windowsのオペレーティング・システム上のデバイス・プラットフォームをプロビジョニングし、管理できます。1つの中心となる場所から、IT部門はデバイスの許可、パスワードのリセット、デバイスのロックやワイプを行い、あらかじめ設定したセキュリティー・ポリシーに基づいてユーザー・アクセスを制御できます。

さまざまなユーザー・デバイスに対する広範なサポート

一般的なスマートフォン、タブレット、Macコンピューター、PC、高耐久性のデバイスのプロビジョニング、管理、サポートが可能です。Mac PCのユーザー、Android、Googleの愛用者、Windowsデバイス、BlackBerryシステムのすべてがサポートされており、スマートフォン、タブレット、高耐久性デバイスも含まれます。IBMのサブスクリプション・ベースのサービスは、デバイス、使用量、サービス・オプションを中心に構築されており、社員がどの方法を利用するかに関わらず、企業に予測可能性、柔軟性、コスト効率性をもたらします。

安全なアクセスとリスク軽減のためのコンテナー化

企業のアプリケーションとデータを、各デバイス上の別の環境に分離し、コンテナー化することで保護します。企業のセキュリティー・ポリシーが職務分離の境界に適用されるため、アクセスするには企業強度のパスワードが必要になります。業務用データをデバイスの個人用の領域にコピーすることや、業務用のe-メールを個人用のメール・アカウントで転送することはできません。必要な場合には、業務用コンテナーをリモート側からワイプして、個人用データはそのままにしておくことができます。

カスタム・アプリケーション・ストアで選択肢を広げる

企業のモバイル・アプリケーション・ストアを構築・管理します。企業は、ポリシー、ユーザーの役割、グループ許可に基づいて特定のアプリケーションを推奨およびブロックできます。すべての社員にアプリケーションと更新情報を展開できます。アプリケーションのインストール、使用量、データ・ストレージなどを監視し、社員が異動したり、退職する際には、素早くアプリケーションを削除します。

安全にコンテンツを閲覧するためのエンタープライズ・ゲートウェイ

コンテナー化するほど高度なセキュリティーが必要とされない場合は、単一のブラウザーからアクセスできるエンタープライズ・ゲートウェイを利用できます。特定の役割、グループ・メンバーシップ、固有の要件に基づいて社員のデバイスからのアクセスを制限することで、このオプションをさらに拡張できます。デバイスを通じて移動するデータは暗号化されます。デバイスが企業のセキュリティー・ポリシーに準拠していない場合に、デバイスをロックアウトすることができます。

安全性の高いコンテンツ管理を実現

ユーザーは、モバイル端末からエンタープライズ・ゲートウェイを介してコンテンツに安全にアクセスできます。転送中のデータとデバイスで保管中のデータの両方が暗号化され、代表的な文書タイプがサポートされています。社員のニーズやグループ・メンバーシップに基づいてデバイスからのアクセスを管理することで、ブラウザーへのアクセスが可能になります。デバイスがポリシーに準拠していない場合には、コンテンツへのアクセス権を取り消すことができます。

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