技術仕様

モデル

コア数: 最小*/最大

メモリー: 最小/最大

L30

1/30

64 GB/2.5 TB

L63

1/63

64 GB/5.0 TB

L96

1/96

64 GB/7.5 TB

LC9

1/129

64 GB/10.0 TB

LE1

1/141

64 GB/10.0 TB

暗号方式

Crypto Express5S

最小発注数 2 フィーチャー、最大発注数 16 フィーチャー

ディスク接続

FICON Express16S / FICON Express8S

最大: 320 ポート

NIC – 接続

OSA-Express5S

最大 96 ポート

高速「仮想」LAN

HiperSockets

最大 32 接続

サポートされる Linux ディストリビューター

Red Hat Enterprise Linux (RHEL)

RHEL 6、7

SUSE Linux Enterprise Server (SLES)

SLES 11、12

Canonical

Canonical (Ubuntu) 16.04 LTS

サポートされるハイパーバイザー

z/VM

z/VM 6.3

Kernel-based Virtual Machine (KVM)

IBM LinuxONE で稼働する KVM 1.1 (SLES SP1 ゲスト)

IBM 論理区画 (LPAR) テクノロジー

セキュアなワークロード分離に対応した最大 85 個の LPAR

空冷式構成の標準的な物理重量

新たに構築された L30 の最小構成時の重量

新たに構築された LE1 の最大構成時の重量

内部バッテリー機構 (IBF) あり

L30
1,512 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
1,566 kg

LE1
2,714 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
2,785 kg

内部バッテリー機構 (IBF) なし

L30
1,309 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
1,364 kg

LE1
2,410 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
2,481 kg

オーバーヘッド・ケーブルなしの製品の寸法 (W × D × H)

1,969 mm × 1,565 mm × 2,013 mm

オーバーヘッド・ケーブル付きの製品の寸法 (W × D × H)

1,969 mm × 1,847 mm × 2,153 mm

通気 (排気量)

6,370 立方メートル/時 (3,800 CFM)

エネルギー消費効率※

1,012 Watts/GTOPS

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

* 購入するモデルにかかわらず、Elastic Pricing で IBM LinuxONE Emperor を発注する場合、Linux の最小コア数は 6 でなければなりません。

† 購入する基本メモリーに加えて、96 GB HSA を保持するために必要な最小の物理メモリーを提供します

‡ Power Estimator ツールには負荷データが組み込まれているため、特定の構成の負荷をさらに正確に計算できます。IBM Resource Link (ibm.com/servers/resourcelink) にログオンしてください。「Tools」の後、「Power and weight estimation」にナビゲートします。ご使用のマシンに、インストールされるフィーチャー数を指定してください。このツールは、指定された構成の電力消費量を見積もります。