技術仕様

モデル

コア数: 最小* /最大

メモリー: 最小/最大

LM1

1 / 33

256 GB / 8 TB

LM2

1 / 69

256 GB / 16 TB

LM3

1 / 105

256 GB / 24 TB

LM4

1 / 141

256 GB / 32 TB

LM5

1 / 170

256 GB / 32 TB

暗号方式

Crypto Express6S

最小発注数 2 フィーチャー、最大発注数 16 フィーチャー

Crypto Express5S

最小発注数 2 フィーチャー、最大発注数 16 フィーチャー

ディスク接続

FICON Express16S+/FICON Express16S/FICON Express8S

最大ポート数: 320

NIC – 接続

10GbE RoCE Express2

最大 8、推奨最小数 2

OSA-Express6S

最大 96 ポート

OSA-Express5S

最大 96 ポート

高速「仮想」 LAN

HiperSockets

最大 32 接続

サポートされる Linux ディストリビューター

Red Hat Enterprise Linux (RHEL)

RHEL 6、7

SUSE Linux Enterprise Server (SLES)

SLES 11、12

Canonical

Ubuntu 16.04 LTS

サポートされるハイパーバイザー

IBM z/VM

z/VM 6.3、z/VM 6.4

Kernel-based Virtual Machine (KVM)

KVM ハイパーバイザー (SLES-12 SP2 以上、Ubuntu 16.04 以上の Linux ディストリビューションで提供)

IBM パーティショニング・テクノロジー

セキュアなワークロード分離に対応した最大 85 個の論理区画 (LPAR)

空冷式構成の標準的な物理重量

新たに構築された LM1 の最小構成時の重量

新たに構築された LM5 の最大構成時の重量

内部バッテリー機構 (IBF) あり

LM1
1,512 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
1,566 kg

LM5
2,714 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
2,775 kg

内部バッテリー機構 (IBF) なし

LM1
1,309 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
1,364 kg

LM5
2,410 kg
オーバーヘッド・ケーブル付き
2,464 kg

オーバーヘッド・ケーブルなしの製品の寸法 (D × W × H)

1,867 mm × 1,565 mm × 2,013 mm

オーバーヘッド・ケーブル付きの製品の寸法 (D × W × H)

1,867 mm × 1,847 mm × 2,153 mm

通気 (排気容量)

6,370 立方メートル/時 (3,800 CFM)

エネルギー消費効率※

807 WATT/GTOPS

* Elastic Pricing 搭載の IBM LinuxONE Emperor II をご注文の際は、購入モデルとは別に、最小 Linux コア数を 6 にする必要があります。

† 購入する基本メモリーに加えて 192 GB HSA を保持するために必要な最小の物理メモリーを提供します。

‡ Power Estimator ツールには重量データが含まれており、お客様の特定の構成について、より正確な重量を提供する機能を備えています。以下の Web サイトにアクセスし、「Resource Link」にログオンしてください。ibm.com/servers/resourcelink. 「Tools」に進み、次に「Power and weight estimation」に進みます。ご使用のマシンに取り付けられたフィーチャーの数量を指定してください。このツールでは、指定した構成の電力消費量を見積もります。

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

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