スポットライト

IBM WebSphere Liberty Core

Java EE 7 Web Profile仕様に対応している機能のみを必要とするマイクロサービスや、Java EE Webアプリケーションに適しています。Liberty Coreライセンス・コストにより、シンプルなWebアプリケーションの実装コストを最適化すると同時に、IBM WebSphere Application Severのパフォーマンス、拡張性、レジリエンシーのメリットを得ることができます。

IBM WebSphere Application Server

オンプレミス、オフプレミス、あるいは両方で、ダイナミックなクラウド・アプリケーションとWebアプリケーションの構築、実行、統合、保護、管理を行う高速で高性能なJavaアプリケーション・サーバーです。スピードと柔軟性を実現するように設計されており、オープン・スタンダードのプログラミング・モデルの選択肢も提供して、開発者の生産性を最大限に高めます。これにより、複数のアプリケーション・サーバー・インスタンスにわたるWeb階層型クラスタリングや、最大25台のサーバーのIHSロード・バランシングが可能となるほか、Java Messenger Serviceやその他の機能も使用できます。

IBM WebSphere Application Server Network Deployment

大規模な基幹業務アプリケーション展開向けの高度な実行時環境です。IHSロード・バランシング用の無制限のサーバー許可と、キャッシングのサポート(セッションとアプリケーション)により、ほぼ連続的な可用性とインテリジェントな管理機能を提供します。大規模な拡張性(数千台のサーバー)に対応した一元管理と、オープン・プラットフォームとの統合が可能です。

IBM WebSphere Application Server z/OS

z/OS上では、WebSphere Application Server はプラットフォーム間の移植性に優れており、最適化の原則に即したアプリケーションの設計を可能にします。アーキテクチャーの計画にメインフレームをより簡単に取り込むことができるため、メインフレームの最新化に役立ちます。さらには、WebSphere Application Server z/OSは、セキュリティー管理を行うシステム許可機能(SAF)、ワークロード管理を行うワークロード・マネージャー(WLM)、活動状況記録用のシステム管理機能(SMF)、クロスメモリーといったz/OSの主要機能を活用することもできます。

柔軟なライセンス交付オプションと価格設定オプション

企業のビジネスに最適なメトリックで、WebSphere Application Serverのライセンスを使用できます。PVUを使用して、企業のインフラストラクチャーのCPUの能力に応じて永続的なライセンスを利用したり、仮想コア数に応じて新しいクラウド向けのVPCの月次ライセンスを利用することもできます。IBMは、幅広い柔軟な価格設定モデルを提供します。詳細はIBMにお問い合わせいただくか、以下の表をご覧ください。

Websphere Connectによる円滑な統合

WebSphere Connectは、IBM Connectシリーズのオファリングの一部として、企業の既存のアプリケーションやデータから、クラウドを通してより多くの価値を素早く簡単に取得する方法を提供します。WebSphere Connectは、WebSphereユーザーが作成する必要のある機能を提供します。アプリケーションを書き換えたり、新しいデータを取得する必要なく、既存のWebSphereアプリケーションをアプリケーション・プログラム・インターフェース(API)として作成して公開し、数分でクラウドに接続します。

技術的詳細

ソフトウェア要件

サポート対象のオペレーティング・システムについては、ソフトウェア要件の詳細をご覧ください。

    ハードウェア要件

    サポート対象のシステムについては、ハードウェア要件の詳細をご覧ください。