スポットライト

ネイティブ・データの照会

InfoSphere Data Architectは、基本となるメタデータを調査および分析し、異種のデータ・ソース構造を検出します。データ・ソースへの確立されたJava Database Connectivity(JDBC)接続により、ネイティブ照会を使用して構造を探索できます。また、ユーザー・インターフェースにより、ユーザーはデータ・エレメントの階層を簡単に表示できるため、各エレメントの詳細なプロパティーの把握が容易です。

定数マッピングのインポートとエクスポート

マッピング・モデルのインポート/エクスポート・ウィザードを使用して、マッピング・モデル内に含まれるすべての定数マッピングをcsvファイルとの間で自動的にインポートおよびエクスポートします。

ソース制御の管理

GitおよびMicrosoft Team Foundation Server(TFS)を新たにサポートします。

論理および物理データのモデリング

組織のデータ収集方法とデータ・オブジェクト間の関連付けを定義した、論理データ・モデルを作成します。その後、変換処理して新規の物理データ・モデルを作成することも、既存のソースからリバース・エンジニアリングすることも可能です。データの格納方法をモデル化するには、物理データ・モデルを使用します。

関連製品との統合

Data Architectでは、Db2、Informix、Oracle、Sybase、Microsoft SQL Server、MySQL、およびTeradataのソース・システムに対応したモデルを作成できます。論理および物理データ・モデルのエレメントは、Information Engineering(IE)表記を使用して図表で視覚的に表すことができます。また、Rational Team Concert™とのより強力な統合の提供、最新のRational®製品、Data Studio、およびQuery Workload Tunerとのシェル共有も実現できます。