スポットライト

IMS Configuration Manager for z/OS

変更をログに記録し、多数のグローバル・サイトに変更を展開できます。DRDの実装やシステム・パラメーターおよびMODBLKリソースの管理に費やすコストを削減します。構成の管理を標準化し、すべての変更の監査履歴を取得します。堅固できめ細かいアクセス制御により定義を保護し、新規のIMSアプリケーションの実稼働までの時間を短縮できます。

IMS Connect Extensions

ワークロードの変更や処理能力への応答を自動化します。グラフィカル・インターフェースを使用して運用を実行します。分散ワークステーションで監視および管理し、ISPFコマンド・シェルと視覚化されたコンソールよりType-1コマンドを発行します。IBM WebSphereおよびSOAPクライアントの実装を簡素化します。IBM IMS Performance Analyzer for z/OSを使用してレポートを作成します。IBM IMS Problem Investigator for z/OSで問題を解決し、IBM OMEGAMON XE for IMS on z/OSでTCP/IPアクティビティーのレポートを表示します。

IMS ETO Support

ETOのメリットを管理、実装、調整、活用し、カスタマイズを可能にします。「sign on required」および「sign on complete」をフォーマットし、ご自身のMFS Format名を提供します。端末セッションを自動的にクリーンアップし、IMSコマンドのセキュリティー許可を実行します。グローバル・オプションを設定し、ユーザーが新規の端末を定義できるようになります。 IMS、3270端末およびプリンター、SLU1コンソール、SLU3デバイス、LU6.1セッション、SLUTYPEPセッション、リモートLTERM名、OTMA LTERM名の複数バージョンをサポートします。

IMS Program Restart Facility

最新のチェックポイントIDを、異常終了のために再起動されたジョブに自動的に割り当て、再起動を要求するすべてのジョブの拡張再起動を行います。再起動のために適切なログ・データ・セットと適切なチェックポイントIDが確実に使用されるようにします。チェックポイント処理を迂回し、異常終了時の非ゼロのリターン・コードのフラグを立て、ジョブを停止させないでオペレーター・コマンド経由でBMPを再起動します。

IBM IMS Queue Control Facility

他のIMS Queue Control Facilityサーバーを使用して、sysplex内の複数のCEC上で機能を稼働させます。自動的にIMSコールド・スタートまたはウォーム・スタートを検出し、再キューを開始します。大小のメッセージを監視するために、全キュー・スペースの最大10領域までを定義します。オーバーフロー防止、メッセージ処理、機能の回復と保守を実現します。

IMS Sysplex Manager for z/OS

IMSで生成したデータ、CSLコンポーネントに関連するデータ、結合機構(CF)構造におけるデータをリアルタイムに表示します。IMSplex Resource Managerの構造エントリーを表示および削除し、宛先キューの深さを監視し、コンポーネント・リストにIMS Connectを表示します。IRLMの長期ロックを監視し、IRLM統計を表示します。Sysplex環境でIMSシステム操作を管理して、トランザクションの定義を支援します。複数のRM構造エントリーを削除し、IMSアドレス・スペースのダンプを収集します。

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