概要

IBM IMS 14ソリューションをベースとしたIBM IMS Database Value Unit Edition(IMS DB VUE)は、適格なワークロードをサポートできるように拡張されたデータベース環境を提供します。一括払い料金(OTC)の価格モデルで提供されるIMS DB VUE環境は、ビジネスの成長に対応する、コスト効率の良い方法を提供します。IMS DB VUEソリューションは、適格なZ systems New Application License Charge(zNALC)の論理区画(LPAR)に導入された、IBM Zシステム 上の新規アプリケーションまたはワークロードのサポートにのみ、使用することができます。

お客様のニーズに合わせた拡張

拡張性や可用性の高いIMS DB VUEは、企業のモバイルや分析のワークロードの増大に対応した拡張をサポートします。

パフォーマンスとワークロードの管理ツール

回復力のある柔軟なIBM IMS 14ソリューションをベースに、IMS DB VUEはIMSの実績ある性能やワークロード管理の機能を組み合わせて、効率性を向上します。

データ共有の効率性

IMS DB VUEにより、IMSデータを共有しているクライアントは、JavaまたはSQLワークロードの新規アプリケーションで、コスト効率良くIMSデータにアクセスすることができます。

コストの抑制

一括払い料金とは、ソリューションをご購入の際に一度だけ支払いを行うということです。

主要な機能

  • 高い可用性と拡張性
  • 実績あるパフォーマンスとワークロード管理
  • JavaまたはSQLの新規アプリケーションのためのコスト効率の良いアクセス
  • z/OSプラットフォーム全体の柔軟性とコスト管理