スポットライト

z/Architectureを最大限に活用

IBM zEnterprise EC12(zEC12)、IBM z13、z14の各プロセッサーを活用するためのコードを生成します。

COBOLアプリケーションの性能を向上

プログラムのロジックを変更することなく、COBOLプログラムのモジュールの性能を向上させます。

問題判別をサポート

IBM Debug for z Systems(旧称: IBM Debug Tool for z/OS)、IBM Fault Analyzer for z/OS、IBM Application Performance Analyzer for z/OSの問題判別をサポートします。

ABO使用方法のシナリオ–手動

z/OS 2.1、z/OS 2.2、z/OS 2.3上でJCLを使用し、最適化して実装するオブジェクトを選択します。

ABO使用方法のシナリオ–自動

z/OS 2.2、z/OS 2.3上で構成の最適化を使用し、オブジェクトを選択して実装します。

技術的詳細

ソフトウェア要件

必要なプログラム一時修正(PTF)が適用されたz/OS 2.1、z/OS 2.2、z/OS 2.3

    ハードウェア要件

    • z14
    • z13、z13s
    • zEC12
    • IBM zEnterprise BC12(zBC12)

    技術仕様

    • VS COBOL II 1.3からEnterprise COBOL V4によってコンパイルされたプログラムのモジュールを最適化
    • z/OS 2.1、z/OS 2.2、z/OS 2.3上で実行
    • z/OS 2.2、z/OS 2.3では、最適化されたバイナリーを自動的に実装するための新機能を利用可能
    技術仕様の詳細

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