概要

組織内では、誰が何にアクセスできるのか、またそのアクセスがどのように使用されているのかを把握できる必要があります。ID ガバナンスはインテリジェントに機能していますか? IBMは、ITおよび法規制への企業の適合をサポートするために、IDデータの収集と分析に焦点を当てています。IGIを使用すると、アクセスがどのように使用されているかの可視性を高め、リスク・ベースの洞察によってコンプライアンス活動に優先順位を付け、明確で実用的なインテリジェンスによってより適切な意思決定を行うことが可能になります。これらはすべて、リスク・モデリングに対するビジネス・アクティビティー・ベースのアプローチによって推進されています。リスク・モデリングは、監査担当者やリスク・コンプライアンス管理者の作業を容易にする、IBMの大きな差別化要因です。

エンド・ユーザー満足度の向上

すべてのプロビジョニング要求およびセルフサービス要求を有効にして合理化することで、従業員を迅速にオンボーディング、オフボーディング、または管理します。

法規制への適合の実現を支援

IT監査に対する手作業の手間を省き、より安全な環境を提供します。

ビジネス・リスクの軽減

適切なアクセス決定を行い、リスク/コンプライアンス管理者が職務分掌(SoD)制御によって違反を迅速に識別できるようにします。

リスクのあるユーザーに関する洞察の提供

リスクのある領域の特定とアクセスの最適化を支援し、リスクのあるユーザーおよび行動に関する貴重な視覚的洞察を提供します。

運用コストの削減

アクセス認証、アクセス要求、パスワード管理、プロビジョニングなどの手間のかかるプロセスを自動化して、運用コストを大幅に削減します。

Identity Governance and Intelligence(IGI)の特徴

  • エンドツーエンドのユーザー・ライフサイクル管理
  • アクセス認証
  • ビジネス・アクティビティー・ベースのアプローチによるSoD違反のモデル化
  • 強力なID分析
  • アクセス管理によるServiceNowカタログの拡張
  • パスワード同期の強化
  • 特権アカウント管理製品との統合
  • SAP用の固有のSoD制御
  • データ・ガバナンス機能とGDPR固有の制御
  • 内部関係者の脅威を管理するためのQRadar UBAとの統合
  • 優れた、きめ細かいz/OS統合
  • 閉ループ・コンプライアンス

製品イメージ

サービス・センター・ダッシュボード
サービス・センター・ダッシュボード
アクセス要求
アクセス要求
アクセス認証
アクセス認証
管理者コンソールのホーム・ページ
管理者コンソールのホーム・ページ
役割分析
役割分析

仕組みを見る