スポットライト

ポリシーを管理することで、プログラマーの労力を削減

ポリシーとリソース・プールを事前に設定することで、従来のz/OSのシステム・プログラマーがシステム・リソースを制御できるものの、リソースの割り当てプロセスではシステム・プログラマーの作業が不要になります。

ユーザーとプログラマーを最適に管理

ユーザーがz/OSのコンピューティング・リソースににアクセスできることで、システム・プログラマーにサポートを依頼しなくてもよくなります。その一方で、プログラマーがユーザーが行った変更を確認・検証することで、システムの制御と柔軟性を維持することができます。

カタログを作成し、リソースをトラッキング

IBM z/OSのマルチ・テナント機能と、迅速な柔軟性に基づくカスタマイズ可能なz/OSソフトウェアのサブシステムのサービスを活用することで、カタログを作成できます。サービス・インスタンスのレジストリーを通じて、プロビジョニング済みのz/OSソフトウェア・サブシステム・インスタンスに加え関連するリソースをトラッキングできます。

ワークフローのオーサリング・ツール

ワークフローのオーサリング・ツールとエディターを活用することで新規のワークフローを構築し、既存のワークフローを修正できます。ツールがz/OSMFのワークフローを作成するさまざまなタスクをサポートするため、XMLの知識がほとんどなくてもワークフローを作成できます。あるワークフローから別のワークフローにワークフローのステップをエクスポートすることもできます。

アクション・エディターがテンプレートを提供

アクション・テンプレートを編集することで、z/OSのクラウド・プロビジョニング・サービスに関連するアクションを簡単に作成および修正できます。

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