概要

IBM X-Force Exchange Software Development Kit(SDK)は、IBM X-Forceのスキルと広範なインフラストラクチャーを活用して、URLフィルタリング、IPレピュテーション、Webアプリケーション・プロファイルに焦点を絞った一連の脅威インテリジェンス・データを配信して維持します。このSoftware Development Kitは、Webフィルター・データベースとも呼ばれる最新のURLフィルター・データベースを使用して、正確な分析を行います。また、統合を容易に行うためのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)も提供します。

正確な最新情報にアクセス

評価済みの380億を超えるWebページと画像に対するURLのカテゴリー化、850,000以上のIPに対するIPレピュテーション、3,900のWebアプリケーション・プロファイルという3つのタイプの脅威インテリジェンスに関する情報を取得します。

時間の節約

高スループット・アプリケーション向けに、脅威インテリジェンスへの高速アクセスを実現するよう最適化されています。

効率の向上

簡単な統合、柔軟な構成、標準装備のライセンス交付、カスタマイズされたチケット・オプションを使用できます。

主要な機能

  • URLとIPのフィルター・データベースへのアクセスを提供
  • Webアプリケーションのプロファイルを有効化
  • 統合の有効化
  • 好みのプログラミング言語でAPIにアクセス

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。

  • EU-US Privacy Shield and Swiss-US Privacy Shield Framework
  • ISO 27001
  • ISO 27017
  • ISO 27018

個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。