スポットライト

システム・ヘルス状況の統合ビューの提供

z/OSシステムの状況の概要と、サービス管理ダッシュボードからのz/OSシステムとの対話で、システムの運用状況を把握します。別の画面にログオンすることなく、例外状況にあるリソースの重要業績評価指標(KPI)と自動化の状況にアクセスできます。ダッシュボードの監視で、問題の分析と診断を実行できます。モバイル端末を使用して、オンライン・アプリケーションの全体的な状況を表示します。

単一制御点を提供して、効率的な自動化を実現

単一制御点から複数のz/OSシステム・ログやメッセージ・ユーザー・ログのエラー・メッセージを検索して、10秒未満で検索結果を受け取ることができます。影響を受けたシステム・リソースに対する最近の変更を特定して、その変更の前後の時刻のパフォーマンス指標を比較します。別の画面を開いてログオンすることなく、z/OS上で実行されているコンポーネントの始動、停止、リサイクルを実行するための自動化機能を有効化できます。

統合された運用コンソールによって生産性を向上

別の画面を開いてログオンすることなく、イベントの通知をトリガーとして、どのシステム・リソースが影響を受けたのかを特定します。オペレーターは、問題を修正するためのコマンド入力、準備されたジョブ・プロシージャーの実行依頼、MVSコマンドの使用を、別の画面を開いてログオンすることなく実行できます。IBM z Systemsや分散プラットフォーム上の、異機種混合ビジネス・アプリケーションの始動および停止などの複雑なタスクをさらに効果的に実行できます。

カスタマイズとZログへのアクセスが可能なダッシュボード

Jazz for Service ManagementおよびIBM Dashboard Application Services Hubを含む、IBMとサード・パーティーの多くの製品で使用されているダッシュボード・テクノロジーでシステムの洞察を取得します。このデータを使用して、システム・ヘルス、問題の識別、優先順位付け、サービス復旧にフォーカスできます。

モバイル端末で実行

モバイル端末を使用してモバイル対応のService Management Uniteダッシュボードにアクセスできるため、スマートフォンやタブレットを使用した環境の監視および運用が可能になります。独自のダッシュボードを作成してデータと機能を統合することにより、移動性を簡単に拡張できます。

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