スポットライト

プライベート・クラウドの管理

クラウド・リソースのプロビジョニングを制御するための承認ポリシーにより、クラウド・リソースを素早く要求して仮想マシンを実装します。OpenStackベースのIBM Cloud Power VC Managerは、Power E870Cサーバーと統合されており、セルフサービスのクラウド・ポータル管理機能を提供します。

クラウド・ベースのHMC Apps as a Service

企業全体からPower Systemsのパフォーマンス・データとインベントリー・データを集約して、手動でシステム情報を収集して集約する負担を解消します。IBMが開発したこれらのアプリケーションは、安全なクラウド環境でホストされ、お客様のモバイル端末から安全なポータルを使用してアクセスできる正常性状態、ジオタギング、しきい値アラートを提供します。新しいPower E850C、E870C、E880Cを購入すると、追加料金を支払うことなくこれらの新しいサービス・オファリングを受け取ることができます。

AIX向けのクラウドの自動化と構成のツール

構成、実装、管理のためのchefの自動化、FTPとHTTPSの両方のプロトコルからのリポジトリー・アクセスを備えたyumのパッケージ管理(依存関係の自動検出を可能にするためにrpmも更新されています)、ライセンス交付を受けたAIXユーザー向けのサポートを備えたリポジトリー内のcloud-initとすべての依存関係を含む主要パッケージでクラウドを自動化できます。

ハイブリッド・インフラストラクチャー管理ツール

プライベート・クラウドの仮想マシンとパブリック・クラウドの仮想マシンの両方を、単一の統合管理ツールを使って管理します。Power SystemsのOpenStackベースのPowerVCの管理機能は、IBM Cloud OrchestratorやVMware vRealizeなどの多様なサード・パーティー製ハイブリッド・クラウド・オーケストレーション製品に上方統合されます。

クラウド・ネイティブのアプリケーションへの接続

新しいアプリケーションとサービスを迅速に開発して、効果をより早く実現します。IBMのAPI ConnectとIBM WebSphere Connectは、クラウド・ベースのアプリケーションへの安全な接続を提供します。Power to Cloudサービスは、IBM Cloudを活用して使用を開始し、新しいアプリケーションを設計して、クラウド・アプリケーションの構築、実装、管理を迅速に行いながら、利用可能なサービスとランタイム・フレームワークの成長中のエコシステムを利用するために役立ちます。

IBM Cloudスターター・パック

ハイブリッド・クラウド・インフラストラクチャーの使用を開始できます。Power E870C製品には、IBM Cloud(SoftLayer)でのPOWER8 Linuxベア・メタル・システムの1年間のライセンスが組み込まれています。

柔軟なキャパシティー・オンデマンド

新しいPower E870Cを購入すると、以前に購入したキャパシティー(モバイル・プロセッサーの有効化と、Elastic CODプロセッサーの日数)をIBM Cloudのキャパシティーに変換できます。

Power to Cloud Reward

クラウド環境への移行を簡素化します。IBMは、Power E870Cシステムのご購入により、10,000ポイントのオンサイト・クラウド・デプロイメント・サービスをバンドルします。プライベート・クラウドの場合、IBM Cloud PowerVC Manager のクラウドのプロビジョニングと自動化のサービスにより、DevOpsクラウドの実装を作成してサポートすることで、お客様が移行できるようにします。ハイブリッド・クラウド・ソリューションの場合は、Design for Hybrid Cloud Workshopで、API ConnectとIBM CloudをPower Systemsと共に使用して、最善の組み合わせのアプリケーションを作成する方法を学ぶことができます。