技術仕様

システム構成

8284-21A

プロセッサーとメモリー

マイクロプロセッサー

1 コア: POWER8 (3 GHz)
4 コア: POWER8 (3 GHz)

レベル 2 (L2) キャッシュ

コア当たり 512 KB

レベル 3 (L3) キャッシュ

コア当たり 8 MB

レベル 4 (L4) キャッシュ

Dual Inline Memory Module (DIMM) 当たり 16 MB

1,600 MHz Double-Data-Rate4 (DDR4) メモリー (最小/最大)

1 コア: 16 GB / 64 GB
4 コア: 16 GB / 128 GB

プロセッサーからメモリーへの帯域幅

最大 192 GB/秒

プロセッサー仮想化/入出力 (I/O) 仮想化: S812 にはなし。必要に応じて、 S814/S822 を参照。S812 当たり 1 つの区画

I/O とストレージ

システム装置内バックプレーンの SAS コントローラー・オプション

a) 事実上最大 7.2 GB の書き込みキャッシュを備えたデュアル・コントローラー b) 書き込みキャッシュなしの単一コントローラー c) 書き込みキャッシュなしの 2 つのコントローラー (分割バックプレーン) 以上 3 つすべてのオプションで RAID 0、5、6、10 機能

システム装置内のディスクまたはソリッド・ステート・ドライブ (SSD)

1 コア: 最大 8
4 コア: 最大 8 (書き込みキャッシュ・コントローラー付き)/最大 12 (キャッシュ・コントローラーなし)

バックプレーン内の Easy Tier 機能

1 コア: 適用外
4 コア: オプションで書き込みキャッシュ・コントローラー

メディア・ベイ

スリムライン DVD × 1

アダプター・スロット

PCI Express 3.0(Gen3) スロット× 6 (並行保守可能):
PCI Express 3.0 (Gen3) (x16) × 2、PCI Express 3.0(Gen3) (x8) × 4
クライアントが使用できるイーサネット LAN アダプターの保持に使用される PCI Express スロット× 1

I/O 帯域幅

最大 96 GB/秒

拡張機能 (オプション)

PCI Express 3.0 (Gen3) I/O ドロワーの最大数

0 (必要に応じて、Power S814/ S822 を参照)

SAS ストレージ・エンクロージャーの最大数

0 (1-core), up to 3 (4-core)

電源、可用性 (RAS)、システム・ソフトウェア、物理的特性、保証

予備電源要件

単相、100~120V または 200~240V

RAS 機能

プロセッサー命令再試行
代替プロセッサー・リカバリー
選択的な動的ファームウェア更新
Chipkill メモリー
エラー修正コード (ECC) L2 キャッシュ、L3 キャッシュ
障害モニター搭載のサービス・プロセッサー
ホットスワップ可能ディスク・ベイ
PCIe スロットのホット・プラグ並行保守
ホット・プラグ予備電源機構と冷却ファン
プロセッサーの動的割り振り解除
PCI スロットの拡張エラー処理

オペレーティング・システム

AIX (4 コア)/IBM i (1 コア)

システムの寸法

427.5 mm(W) × 86.5 mm(H) × 747.5 mm(D)

保証

3 年間、翌営業日対応、交換部品の送付 (CRU) 保証サービス (9×5)、保証サービスのアップグレード、メンテナンスを利用可能

エネルギー消費効率※

N/A

※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和 54 年法律第 49 号、以下「省エネルギー法」という) で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし、複合理論性能が 200,000MTOPS 以上のものについては省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。