スポットライト

保証および保守サービスのアップグレード

お客様のビジネスが、一般的な営業時間外に稼動するビジネスであったり、あるいはより高いレベルのサービスを必要とするビジネスであったりしませんか?もしそうであれば、ビジネスを常時稼働させておくための拡張サポート・サービスが必要かもしれません。アップグレード・サービスのオプションには、保守対象時間の延長、サービス・デリバリー方法(SDM: Service Delivery Method)のアップグレード、目標応答時間の短縮などがあります。保守サービスのアップグレードの期間は最低12カ月で、基本保守サービスの終了と同時に終了となります。

統合マルチベンダー・サポート(IMS: Integrated Multivendor Support)

ハードウェアのサポートに複数のベンダーを利用すると、コストがかかり、非効率的になることがあります。IBM統合マルチベンダー・サポートは、レベル1とレベル2のサポートを24時間体制で提供し、IBM以外のサーバー、ストレージ、ネットワーク・ハードウェアの耐用年数の延長に役立ちます。IMSを利用することにより、連絡窓口の一本化によるテクニカル・サポート・サービス戦略の簡素化、IBM以外の機器に対する高品質のサポートの利用、IBM以外のサーバー、ストレージ、ネットワーク・ハードウェアの耐用年数の延長によるROIの最適化が可能になります。

マイクロコードのサポート

古いマイクロコードが原因でダウン時間が発生し、収益と生産性が失われる場合があります。また、事前対応のためにマイクロコードを更新しようとしても、そのための時間やスキルをITスタッフが持ち合わせていないかもしれません。IBM Microcode supportでは、予防のための分析と事前対応のためのアップデートによってIT環境を保護し、熟練したサービス担当員がマイクロコードを分析および更新することにより、マイクロコードの誤りや非互換性によるハードウェアのダウン時間を短縮します。

ハード・ディスク・リテンション

顧客データのプライバシーに関する規制の順守が求められていませんか?ハード・ディスク・リテンションでは、故障で交換されたIBM Power/Storageのメディアを引き取ることにより、個人情報の保護に関わる管理を確実に遂行できます。ハード・ディスク・リテンションを導入すると、交換されたメディア・コンポーネントの引き取りにより機密データを管理でき、規制コンプライアンスが向上するため、関連ペナルティーを回避できます。また、リテンションを保守コストとして組み込むことにより資産勘定の簡素化を実現できます。