概要

IBM Communication Server for Windowsを使用すると、複数のオペレーティング・システムとコンピューター・ハードウェアを混用して全社的な統合ネットワークを構築し、広範な地理的領域に広がるビジネス・リソースに接続できます。

IBM Communication Server for Windowsは、e-ビジネスを始めようとしているWindows環境の企業向けに設計されています。お客様とビジネス・パートナーは、ネットワーク・プロトコルまたはハードウェアに関係なく、クライアント/サーバー・アプリケーションを構築することができます。この高性能かつ高品質な通信ソリューションは、マルチプロトコル・ネットワークまたは複数のネットワーク上で実行することも、TCP/IPネットワーク上のSNAアプリケーションを拡張することもできます。

IBM Communications Server for Windows

データ・セキュリティーの改善

ネットワークの可用性を改善しながら、インターネットとイントラネット上のセキュリティーを改善できます。

コストの削減

先進のネットワーク・テクノロジーであるブランチ・エクステンダーまたはエンタープライズ・エクステンダーを使用して、コスト効率の高いネットワークを導入できます。

ネットワークの可用性の拡張

TN3270Eを介したSNA 3270ホスト・アクセスをTCP/IPユーザーに提供することで、バックボーン・ネットワークを統合または変更できます。SNAホスト・アクセスを任意のJava対応Webブラウザーに提供できます。

アクセシビリティーの改善

使い慣れたインターフェースとプロトコルを使用して、あらゆる場所からデータにアクセスできます。