スポットライト

z/Architectureの完全な活用

ソース・コードを変更する必要なく、z9、z10、z196、zEC12、zBC12、z13、z13s、z14の各プロセッサーを活用するためのコードを生成します。さらに、COBOLコンパイラーは、CICS、IMS、DB2などの最新のz Systemsハードウェアとミドルウェアの製品を活用するために、最先端の最適化技術を取り込むことで、ハードウェアのROIを高めます。

アプリケーションの最新化

Web、クラウド、モバイルの各インフラストラクチャーをサポートするように拡張された実績ある機能によって、環境を最新化するとともに、コストとリスクを軽減して、サイクル・タイムを短縮します。

生産性の向上

最新のCOBOLコンパイラーには、次の新機能が含まれます: i)より簡単な問題判別、IBMとISVの両方から提供される最新の開発ツールのサポート、ii)プログラミング手法の簡素化に対するサポート。

COBOL Migration Assistant

対話式のクラウド・ベースのCOBOL Migration Assistantは、移行ガイドを補完して、COBOL V4以前からCOBOL V5またはV6へのコンパイラーの移行プロセスをナビゲートします。

COBOL Report Writer

IBM COBOL Report Writer(5798-DYR、5798-DZX)は、IBM COBOLコンパイラーと並行して実行されるアドオン・プログラムです。このアドオン・プログラムは、通常はCOBOLアプリケーションで必要となるリスト、レポート、表示される要約をすべて定義して生成します。印刷出力によってCOBOLプログラムをコーディングしてテストするために要していた時間と労力を大幅に軽減できるようになります。

お客様導入事例

  • ケース・スタディーイメージ

    COBOL環境の最新化

    DATEV in Germany
    導入事例を読む
  • DATEVは、ラスベガスで開催されたInterConnect 2017でCOBOL V5に移行した経験を披露しました

  • ケース・スタディーイメージ

    COBOL環境の最新化

    BCEE in Luxembourg
    導入事例を読む

技術的詳細

ソフトウェア要件

  • 必要なプログラム一時修正(PTF)が適用されたz/OS V2.1以降

ハードウェア要件

IBM Enterprise COBOL for z/OS V6.2は、以下のIBMサーバーで実行されます。

  • z14
  • z13またはz13s
  • zEnterprise EC12、zEnterprise BC12
  • zEnterprise 196またはzEnterprise 114
  • z10 Enterprise Class、z10 Business Class
  • z9 Enterprise Classまたはz9 Business Class

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