スポットライト

ぜい弱性をリアルタイムで特定して修復

IBM BigFix for Managed Service Providersは、セキュリティーの危険を防ぎ、ぜい弱性をなくし、規制順守をサポートする自動化ソリューションです。セキュリティー・ポリシーのリアルタイム評価と施行、パッチ適用、さらに構成管理とソフトウェア・インベントリー管理を提供します。BigFixは、エンドポイントのコンプライアンスを継続的に監視して実行し、攻撃に対しシステムの守りを固めます。

低い開始コストで追加の収益源を提供

従来のITマネージド・サービス・プロバイダーは、重い作業負荷でセキュリティー・チームに負担をかけることなく、継続的なセキュリティー監視とエンドポイント・セキュリティー・サービスでセキュリティー市場に参入できます。最小限のインフラストラクチャーへの投資で、ソリューションの修復や実装ではなく、予防に集中できます。迅速に効果を実現する利益率の高いソリューションで収益性を向上させます。その後、特定の顧客向けのカスタム・ソリューションを作成することで市場を拡大したり、異なる業界をターゲットにします。

エンドポイントのセキュリティーと管理に費やすお客様のコストを削減

エンドポイントのセキュリティーと管理を担うマネージド・サービスとして提供される場合、IBMはお客様のIT運用コストを削減できます。マネージド・サービス・プロバイダーは、IBMのビジネス価値評価ツールを活用して、コスト削減と収益性の向上を示す財務ROIモデルを開発できます。コストのかかるツールを使用して社内エンドポイント管理から移行している企業では、BigFixに基づくマネージド・サービスへの切り替えで、設備投資を行うことなく運用コストを削減できます。

顧客は2つの組み込みユース・ケースを活用可能

BigFix Queryは、顧客が定義済み照会を利用してネットワークを素早く検索し、数秒で回答を得られるようにします。これにより、顧客のインシデント対応能力が大幅に強化されます。BigFix Customizable Executive Dashboardで、顧客は自社のセキュリティー態勢をより迅速に把握できるようになり、エンドポイントのセキュリティー状況とマネージド・サービスの価値について幅広い視点を獲得できます。

技術的詳細

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