スポットライト

市場の拡大

WebブラウザーまたはWeb Startアプリケーションからのホスト・システムへのアクセスを可能にして、ホスト・アプリケーションとデータをリモート・ユーザー、ビジネス・パートナー、サプライヤー、セールス担当者が利用できるようにします。TN3270E、TN5250、VT100、VT220、VT420、Secure Shell(SSH)、IBM CICS® Transaction Gateway、FTPを始めとする複数のホスト・システムに対するサポートが用意されています。この接続は連邦情報処理標準(FIPS)に準拠しており、Transport Layer Security(TLS)を使用してホスト・システムへの安全な接続を提供します。

オンデマンド・アプリケーションの作成

Host Access Beans for JavaなどのJavaツール・セットを使用して、カスタム・オンデマンド・アプリケーションを作成できます。Host Access Class Library(HACL)を使用すると、容易に、素早くホスト・アプリケーションにアクセスできます。また、カスタム・ポートレットを作成して、IBM WebSphere Portalからホスト・アプリケーションにアクセスできます。

メンテナンスとアップグレードの簡素化

使いやすい実装ウィザードにより、ホスト・セッションについての各種構成情報を含むカスタム・ファイルを作成できます。また、Webサーバーから直接インストールや管理ができるため、メンテナンスとアップグレードがシンプルになります。ユーザーに便利なスクラッチパッド、画面履歴、ホット・スポット、クイック接続、テキスト検索、セッション・ウォーターマークの表示の各機能が提供されます。

プラットフォームに依存しない

HODサーバー・インストールの一部として、スタンドアロンのHost On-Demandエミュレーターを入手できます。エミュレーターはzipとしてパッケージされており、クライアント・デスクトップにダウンロード可能です。エミュレーターはJavaベースであるため、プラットフォームに依存せず、すべてのHODクライアントがサポートするプラットフォームで実行できます。

詳細なクライアント・データの入手

製品、サブクライアント、バージョン、IPアドレス、Macアドレス、マシン名、システム・ユーザー名、ライセンス・チェックイン・タイム・スタンプなどの、クライアントについての詳細情報を記録できます。集中管理された、WebベースのIBMホスト統合ライセンス・マネージャーを使用して、HODおよびPCOMMのライセンス数を同時にカウントできます。

接続の簡素化

複数のホスト・システムに単一で接続できるインターフェースを使用して、ホストへの接続ニーズを簡素化できます。IBM Host on-Demandは、ほぼすべてのサーバー・プラットフォーム上にインストールして、ほぼすべてのサイズの組織または支店で使用可能です。Host on-Demandは、IBM AIX、IBM i5/OS、Linux、Oracle Solaris、Microsoft Windows、IBM z/OSをサポートします。

技術的詳細

ソフトウェア要件

ソフトウェア要件の詳細については以下をご覧ください。

    ハードウェア要件

    ハードウェア要件の詳細については以下をご覧ください。