スポットライト

次世代アプリケーションの開発

Rational Host Access Transformation Services Toolkitにより、3270や5250アプリケーション向けのGUIを生成する新しいアプリケーションを開発できます。ブラウザー、ポートレット、リッチ・クライアント、またはモバイル端末からホスト・アプリケーションにアクセスできます。Webサービスを作成するための、ホスト・アプリケーションとのやりとりをカプセル化するJavaBeansの統合オブジェクトを生成できます。

オンデマンド・アプリケーションの作成

Javaのツール・セットとそのHost Access Beans for Javaを使用して、カスタム・オンデマンド・アプリケーションを作成します。安全性の高いブラウザー・ベースのインターフェースを使用して、イントラネットおよびインターネットの両環境のユーザーのためのホスト・アクセスを提供します。TN3270E、TN5250、VT100、VT220、VT420、Secure Shell(SSH)、IBM CICS Transaction Gateway、FTPを含む、複数ホスト・システムのサポートも得られます。

高機能の通信サポート

ワークステーション向けのパーソナル・ネットワーク機能を提供するほか、SNAアプリケーション/テクノロジーなどの既存のネットワーク機能も使用できます。IBM Personal Communicationsは、3270、5250、VT エミュレーション、FTPクライアント、SNAネットワーク・アーキテクチャー・アプリケーション・サポート、TCP/IP接続に対応したホスト通信と端末エミュレーションを提供します。Emulator High-Level Language Apps Programming Interface(EHLLAPI)から、C++やJavaなどのプログラミング言語まで、広範なAPIもサポートします。

さまざまなネットワークで接続

さまざまなネットワークを通してホストのアプリケーションやデータに接続するための、信頼性と安全性の高いサポートを提供します。Rational Host Integrationソリューションには、SNA、TCP/IP、イントラネット、エクストラネット、Linux、Microsoft Windowsファミリー、IBM z/OSなどの複数のプロトコルやオペレーティング・システムの環境のサポートが含まれます。WebSphere Application ServerおよびWebSphere Application Server Network Deploymentと統合もされており、ほぼ円滑に導入できます。