概要

IBM Guardium for Tokenizationは、構造化データ・フォーマットを維持しながら、機密データがのぞき見されても役に立たないものにするメカニズムを企業に提供します。トークン化(マスキング)は、データをエンコードし、誤用から保護する方法です。通常、暗号化は元のデータと何らかの関係がありますが、トークン化されたデータには元のデータとの関係はまったくありません。元の値を完全に置き換えます。このソリューションは、企業がフォーマット保持トークン化を使用してデータベース、ファイル、Teradata環境、アプリケーション内の機密フィールドを保護することで、企業のセキュリティー・ポリシーおよびコンプライアンス義務を順守できるようにします。
IBM Guardium for Tokenization

トークン化で誤用からデータを保護

フォーマット保持トークン化を使用してきめ細かな制御を行い、データベース、Teradata環境、アプリケーション、ファイル内の機密フィールドを保護します。

コンプライアンス義務の順守

企業のセキュリティー・ポリシーとコンプライアンス義務を順守することで、コストの増加と罰金を回避します。

一貫したトークン化の適用

影響を最小限に抑えながら、クラウドやビッグデータ・プラットフォームを含む大規模な異機種混在環境をサポートします。

主要な機能

  • トークン化
  • 動的データのマスキング
  • 容易な実装
  • コンプライアンス