概要

IBM Explorer for z/OSは、システム・プログラマーとアプリケーション開発者の日常業務の効率性と生産性を向上し、IBM Eclipseベース製品の導入と保守を簡素化します。継続的な統合と配信のパイプラインを使用して構築されたz/OS Explorerは、重要なz/OS機能への拡張可能なワークステーション接続を提供します。

生産性と効率性の向上

統合されたEclipse環境によって、プログラマーや開発者は既に使用している使い慣れた同じ製品にアクセスでき、生産性と効率性が向上します。

ユーザー体験の向上

継続的な統合と配信のパイプラインに加え、拡張可能で互換性のあるツール群と機能により、z/OS DevOpsツールのユーザー体験が向上します。

アプリケーションの保守の簡素化

「クライアントへのプッシュ」テクノロジーにより、すべてのEclipseクライアントへの保守の適用タスクが簡素化されます。システム管理者は、サーバー設定ポリシーを介して更新を配布できます。

ナビゲーションの向上

戦略的Eclipseプラットフォームによって、重要なz/OS機能へ接続することができ、z/OSデータ・セット、zFSファイル、JESジョブと出力へのナビゲーションのための重要な機能強化が提供されます。

主要な機能

  • 互換性のある製品のIBMリポジトリー
  • アプリケーションの開発
  • z/OSへの接続
  • リモート・システム・エクスプローラー(RSE)
  • 「クライアントへのプッシュ」テクノロジー
  • スマートなJCLエディター
  • TSOコマンド・コンソール
  • 使用許諾