スポットライト

ビジネス・プロセスを考慮したレベルでシステム復旧に対応

IBM Cloud Resiliency Orchestrationは、システム復旧のレベルを、ITインフラストラクチャーにとどまらず、ビジネス・プロセスを考慮したレベルにまで引き上げます。アプリケーション、データ、インフラストラクチャー・コンポーネントにわたってエンドツーエンドのビジネス・プロセスの依存関係を保護し、業務アプリケーションの可用性を高めます。一元化されたダッシュボードから、RPO、RTO、企業IT継続の総合的な健全性に関する、必要となる高水準もしくは詳細なインテリジェンスにアクセスできます。

RTOとRPOの改善

システム復旧態勢をリアルタイムで確認し、実行状況をテストして、目標復旧時間(RTO)と目標復旧地点(RPO)に基づいてアラートを受け取ることができます。DR運用手順書を自動化して、プロビジョニングとテストに費やす時間を数分間にまで短縮できます。

ドリル・フェイルオーバー管理の自動化

ハイブリッドIT環境全体にわたって、リアルタイムで態勢を検証することにより、システム復旧の実行時間とフェイルオーバーを75%削減します。標準装備により、ボタン1つで自動的にレポート作成、分析、および監査レポート機能を実行できます。

リカバリー・オートメーション・ライブラリー

IT復旧ドリルは完全に自動化されており、シンプルなオブジェクト指向エディターを使用してワークフローを設定すると、クリック1つでドリルを開始できます。ワークフロー・エディターは、450以上の業界標準ワークフロー・パターンで構成されたリカバリー・オートメーション・ライブラリー(RAL)に接続されます。「ドラッグ・アンド・ドロップ」で、カスタム・ワークフローの構築や、あらかじめパッケージ化された復旧アクションを拡張して、顧客の期待や業界の規制要件に対応することができます。

仕組みを見る

購入・お問い合わせ