概要

IBM Developer for z Systemsは、IBM z/OS®アプリケーションを開発・保守するための幅広い統合開発環境を提供します。Eclipse上でIBM CICS®、IBM IMS™、IBM Db2®向けのCOBOL、PL/I、HLASM、Java®、C/C++開発ツールを豊富に取り揃えています。品質と俊敏性を向上し、さらに多くのアプリケーションをより素早く提供するお手伝いができます。

効果をより早く実現

IBM Zシステムのアプリケーション開発ツールは、直感的なユーザー・インターフェースを備えており、簡単に使用できるように設計されています。

ワークフローの向上

開発者は高度に統合されたデバッガーでプログラムをテスト・検証・監視して、プログラムの実行をコンテキストに沿って制御できます。

編集スタイルの選択肢

メインフレーム開発の経験者には、ISPFスタイルのエディターで使い慣れたナビゲーションを提供し、メインフレーム開発の初心者には、Eclipseスタイルのエディターを提供します。

お客様のニーズに合ったツールとライセンス

Developer for z Systemsはユーザー単位でライセンスが交付されます。IBM Debug for z Systemsをバリュー・ユニット料金設定のEnterprise Editionに追加できます。または、IBM Application Delivery Foundation for z Systemsで両方を取得してください。

主要な機能

  • 先進で使いやすいIBM Zシステムの開発
  • 複合的なIBM Zシステム・アプリケーションの高度なデバッグ
  • アプリケーションの構造と品質の高度な分析ツール
  • 開発環境のカスタマイズと拡張
  • ソースの制御、ライフサイクル管理、問題診断
  • お客様のニーズに合ったライセンスの交付
  • 新機能