スポットライト

Application Programmingエディション

カスタム・プログラミング環境とサード・パーティーのアプリケーション・サーバーで変換を実装します。このエディションには、変換エンジンを環境やプログラムに統合するための、C、Java、EJB、COBOLなどのAPIとインターフェースが組み込まれています。アプリケーションから変換エンジンを直接呼び出して、事前ビルド済みの変換マップを実行する場合に適しています。

Command Serverエディション

コマンド・ライン、シェル・スクリプト、JCL、タイマーから変換エンジンを呼び出すことができます。このエディションは、スタンドアロンとバッチ処理の環境にお勧めです。最小限の侵入で、既存のアプリケーション、バッチ処理、ファイル交換ベースのビジネス・プロセスを拡張するために最適です。

Launcherエディション

変換エンジン用のスタンドアロンのイベント・サーバー・ランタイム環境を提供します。このエディションは、ファイル作成、IBM MQ Queueへのメッセージ到着、DBMSトリガー、タイマーなどのトリガーに基づいて変換をアクティブ化します。最大100の入出力がサポートされるため、多数の複雑なイベント処理シナリオに対応できます。変換フローの処理に役立つグラフィカル・フロー・エディターも提供します。

Integration Serverエディション

IBM B2B Integrator、Integration Bus、WebSphere Application Serverなどのミドルウェア・インフラストラクチャー全体に変換エンジンを拡張します。

技術的詳細

ソフトウェア要件

IBM Transformation Extenderのソフトウェア要件は次のとおりです:

    ハードウェア要件

    IBM Transformation Extenderのハードウェア要件は次のとおりです:

    • オペレーティング・システム: AIX、HP-UX、Linux、Solaris、Windows、z/OS