Data Privacy Passportsによりすべての場所での暗号化を実現します。

データ・プライバシーは、お客様と、お客様の顧客にとって非常に重要です。 しかしながら、これを守ることがかつてないほど困難になっています。 Gemalto社によると、毎日600万件を超えるレコードが失われたり、盗まれたりしています。 規制やコンプライアンス要件が増えているのも当然です。 お客様には、ハイブリッド・マルチクラウド環境全体のすべての場所で暗号化を提供するように設計されたITプラットフォームが必要です。IBM z15™およびLinuxONE IIIの各プラットフォームでベータ版として使用できるIBM Data Privacy Passportsは、透明性の高いエンドツーエンドの保護とプライバシーをデータ・レベルで提供します。 これで、データが定型業務処理システムから出力されても、データの暗号化、データへのアクセス権限の付与と取り消し、データの制御の維持が可能になります。

機密データの保護

機密データの収集・格納時に、組織に対するリスクと影響を最小限に抑えます。

コンプライアンスの円滑化

業界の義務と規制に従う貴社のコンプライアンス維持を簡素化します。

データの制御

ユーザー・アクセス・ポリシーの集中管理により、「知る必要性」に基づいてデータを共有する方法を管理します。

ハイブリッド・クラウド全体でのデータ・プライバシーとセキュリティーの拡張

  • すべての場所での暗号化の実現
  • 環境間でのデータの安全な移動
  • 無許可アクセスの防止
  • 充実したセキュリティー環境を提供するように設計されたエンタープライズ・プラットフォームのz15上で使用可能
  • エンドツーエンドのデータ中心の保護の実現
  • 完全なポリシー制御の維持
  • 検証可能なセキュリティーとコンプライアンスの実現
  • 充実したセキュリティー環境を提供するように設計されたLinuxプラットフォームのLinuxONE上で使用可能

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