概要

IBM i2 iBaseは、分析担当者の連携チームがセキュリティー機能の豊富なワークグループ環境でマルチソース・データを取り込み、制御し、分析するための直感的な情報データ管理アプリケーションです。複雑な構造化データと非構造化データがますます増加する中で、そのようなデータからネットワークやパターン、トレンドを見つけ出すという、分析担当者の日常的な課題に対応できます。i2 iBaseには、分析と可視化の豊富な機能と配布用の各種ツールを組み合わせたマルチユーザー・データの共有環境が用意されています。
IBM i2 iBase

データの収集と管理

柔軟なデータ収集およびデータ管理の機能と、タスク駆動型の自動分析により、さらなる分析のためのデータの収集、インポート、モデル化が容易になります。

連携を容易にし、ワークフローを軽減

セキュリティー機能の豊富なデータ・アクセス、組み込みの連携ツール、ユーザー通知機能により、チームの業務効率と意識を高めることができます。

実働への迅速な展開

すぐに実行できる迅速な展開、柔軟なデータ・モデル、直感的なユーザー設計により、チームはi2 iBaseの利点をすぐに体感することができます。

主要な機能

  • 柔軟なデータ収集とデータ管理
  • タスク駆動型の自動分析
  • Search 360
  • インポートとエクスポート

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMのクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

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