スポットライト

機動性の拡充

顧客がスマートフォンやタブレットを使用して、オンデマンドで文書をキャプチャーして送信できるようにします。ケース・ファイルやビジネス・プロセスへのコンテンツの統合を加速すると同時に、担当窓口でのキャプチャーと検証の精度を高めます。iOSとAndroidのアプリケーションで機動性を拡充し、SDKを提供して開発者がiOSまたはAndroidのアプリケーションにDatacap Mobile機能を組み込むことができるようにします。

コグニティブ・キャプチャー

機械学習を使用して情報をキャプチャーします。非構造化文書、複雑な文書、または非常にばらつきのある文書からコンテンツを自動的に分類して抽出します。コンテンツを分析して情報とコンテキストの両方を把握し、次のアクションのコースを決定します。学習を続けるにつれて正確度が高まり、時間の経過に伴って知識ベースが構築されます。

複数チャネルのキャプチャー

スキャナー、MFP、FAX、e-メール、その他のデジタル・ソースからの文書の処理を簡素化する、複数チャネルのキャプチャーを提供します。バーコード、機械印刷されたテキスト、手書きテキスト、チェック・ボックスの文書を処理します。これらの文書をビジネス・アプリケーションに提供して処理を高速化し、情報の正確度を高めます。

他のECMソリューションとの統合

IBM Content Navigatorと統合して、IBM Case Manager、FileNet Content Manager、Content Managerおよび他のIBM ECMアプリケーションからの直接キャプチャーと文書処理を提供します。

クラウドでの文書キャプチャー

あらゆるソースからコンテンツをキャプチャーし、価値実現をクラウド・アプローチで加速できるようにします。クラウドの俊敏性、拡張容易性、コスト効率性を活用するために役立ちます。

役割ベースのコンテンツ管理でのデータ保護

役割ベースの編集機能を提供して、機密データを保護します。コンテンツ・コラボレーターが権限を超える情報の検閲をできるようにします。ユーザーが機密データを削除したり、ユーザー向けにコンテンツをマスキングおよび制限することで必要なコンテンツのみを提供できるようにします。

お客様導入事例

  • ケース・スタディーイメージ

    荏原製作所

    70万件に及ぶ紙の設計図面情報をデジタル化し、製品寿命の長いポンプの保守メンテナンスの効率化と新製品設計への再利用を実現
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