概要

IBM z/OS Connect Enterprise Editionによって、さまざまな開発者コミュニティーが、IBM Z上のデータとサービスを簡単かつ直感的に活用できるようになります。業界や企業ごとに異なる既存資産を、IBMのAPIエコノミーの世界でさらに利活用できる、共通化されたアプローチです。

アプリケーション開発の迅速化

容易に利用できるRESTful APIを通じて、アプリケーション開発者が重要なデータとサービスを活用できるように支援します。

新たな機会の創出

バックエンド・アプリケーションに変更を加えることなく、IBM Zの資産をAPIとして公開します。APIを活用したAPIエコノミーを通して、開発者に新しい機会を提供し、新規顧客の獲得を支援します。

安全と管理

IBM z14の全方位型暗号化によるセキュリティー機能が強化された、世界で高い信頼を得ているプラットフォームの1つに、APIをホストします。

主要な機能

  • メインフレームをつなぐRESTful API
  • ポイント・アンド・クリックでAPIをマッピング、コード変更は不要
  • 包括的なサブシステムのサポート
  • API管理ソリューションとの容易な統合

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

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製品イメージ

RESTful API
RESTful API
直感的なツール
直感的なツール
単一成果物としてのAPIのカプセル化
単一成果物としてのAPIのカプセル化
API管理ソリューションとの統合
API管理ソリューションとの統合