スポットライト

統合機能

IBM Communications Server for Data Center Deploymentは、AIX、Linux、Linux on System z向けサーバー・サポートやMicrosoft Windows、AIX、Linux向けクライアント/サーバー・サポートなどの、複数の機能を1つの製品に統合します。このため、IBM Systems Network Architecture(SNA)を、中心となる場所の近くで構成し、管理できます。管理コストを削減し、SNAリソースを集約化して、クラウドのような実装環境を提供できます。

Communications Server for Data Center Deployment on AIX

IBM Communications Server for Data Center Deployment on AIXは、SNAネットワークとTCP/IPネットワーク上でアプリケーションを接続します。SNAのリソースとプロトコルを提供することで、AIX上のワークステーションをSNAノードに変換します。このため、ワークステーションはSNAネットワーク上の他のコンピューター(ホスト・コンピューターを含む)と通信できます。また、TCP/IP機能が提供されるため、TCP/IPネットワーク上、またはTCP/IPネットワークとSNAネットワークの境界で、ワークステーションを使用できます。

Communications Server for Data Center Deployment on Linux

IBM Communications Server for Data Center Deployment on Linuxは、SNAネットワークと TCP/IPネットワーク上でアプリケーションを接続します。SNAのリソースとプロトコルを提供することで、LinuxコンピューターをSNAノードに変換します。このため、LinuxコンピューターはSNAネットワーク上の他のコンピューター(ホスト・コンピューターを含む)と通信できます。また、TCP/IP機能が提供されるため、TCP/IPネットワーク上、またはTCP/IPネットワークとSNAネットワークの境界で、ワークステーションを使用できます。

Communications Server for Data Center Deployment on System z

IBM Communications Server for Linux(CS Linux)とCommunications Server for Linux on System zは、ほぼ同じ製品です。その違いは、Linux on System zがハイパーソケット接続をサポートすることです。

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