IBM Common Data Provider for z Systemsの機能を説明しています。

単一の収集点

共通インフラストラクチャーを使用して、SMFレコード(SMF 30やSMF 80のレコードなど)、SYSLOG(IBM z/OSシステム・ログや USS SyslogD)、ジョブ実行によりDDに書き込まれたジョブ・ログ出力、アプリケーション・ログ(IBM CICS Transaction ServerログやIBM WebSphere Application Serverログ)、汎用ファイルなどの運用データにアクセスし、ご使用のアプリケーションによって生成された運用データを送信できます。

データのストリーミングまたはバッチ・モード

構造化データと非構造化データを、分析ソリューションにリアルタイムでストリーミングできます。バッチ・モードを使用して、分析やトラブルシューティングのための詳細なデータを収集し、アーカイブ情報を取得して、繰り返し発生する問題を調査します。

直感的なWebインターフェース

データを利用できる方法としてのデータ収集パラメーターと、データの利用者を素早く定義できます。同じデータをIBM Operations Analytics for z Systemsやその他の分析ソリューションなどの複数の利用者に送信できます。

構成ツール

ポリシーを使用して、データ収集プログラムからのデータ・フローを制御します。データ収集プログラムは、利用者への送信前に、データを変換するデータ・ストリーマーを介してデータを渡します。