分析データに数分でアクセス

IBM Z® Common Data Providerは、お客様の分析プラットフォームでIBM z/OS®データを使用できるようにするためのソリューションです。

IBM Z® Common Data Providerは、複数のソースからデータを収集します(すべての標準SMFレコード、RMF、syslog、および、CICS®、IMS™、Netviewなどのアプリケーション・ログ・タイプを含め、140種類以上のデータ・ソースがサポートされています)。収集されたデータは、1つ以上の宛先にほぼリアルタイムまたはバッチでストリーミングされます。

洞察の迅速な活用

企業の持続的なヘルス・チェックのためにリアルタイムでデータにアクセスして、予測分析ツールによって早期警告システムを特定します。

分析の柔軟性を向上

IBMの分析ソリューションや、Splunk、Elastic Stackなど任意の分析プラットフォームにデータを提供します。

利用可能なオプションの展開

異なる利用者向けにさまざまな形式で複数の宛先にデータを送信します。データをフィルタリングし、許可された利用者に必要なデータのみを送信できます。

コストと労力の軽減

SMFデータをIBM Db2® Analytics Accelerator(IDAA)に直接ロードし、CPUの処理や必要なストレージを削減します。スペースの再利用や非実稼働システムのスペースによって、CPU使用量のバランスを取ります。

IBM Z Common Data Providerの機能

  • 単一の収集点
  • ストリーミングまたはバッチ・モード
  • 直感的なWeb構成ツール
  • 高度なデータ・フィルタリング
  • 最適化されたSplunkへのデータ取り込み
  • 新しいデータ・タイプによる拡張

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