スポットライト

プロシージャー型ダイアログを実行する能力

複数のIBM VTAMセッションからデータを取り出し、他のセッションに配置します。使いにくい2つのアプリケーションを単一のわかりやすいスクリーンにまとめられます。さらに、1回のキー・ストロークで実行頻度の高い一連のキー・ストロークを複製するようにプログラムし、PCソフトウェア・パッケージのマクロのように使用できます。

カスタマイズされたユーザー体験

特定のアプリケーションに自動的にログオンできるようにします。ユーザーが要求するアプリケーションに基づき、ユーザーをグループに割り当てられます。ホット・キーやフレーズを使用して、アプリケーション間を容易に移動できます。 また、エミュレーター画面を複数の表示スペースに分割できます。

HelpDesk機能

この機能でクリティカル・リソースを監視でき、管理者はユーザーを支援できるようなります。アラート・ブロードキャストを提供し、CL/SuperSessionストレージ、ユーザー定義の仮想端末プール、現在の合計アクティブおよびアクティブ・セッション数といったシステム情報を表示できます。さらに、色分けされたステータス・ライトでCL/SuperSessionリソースを監視できます。

IMSのカスタマイズ

安全性を向上させ、ネットワーク制御を強化します。表示および処理ロジックのフル・カスタマイズが可能になります。ログオン、メニュー選択、ブロードキャスト情報、ネットワーク・ニュースなど、さまざまな画面のカスタマイズがサポートされます。仮想セッションが意図的または偶然切断された場合、CL/SuperSessionは仮想端末の次のユーザーによる残余データへのアクセスを阻止します。

技術的詳細

ソフトウェア要件

ソフトウェア要件の詳細については以下をご覧ください。

    ハードウェア要件

    ハードウェア要件は、ソフトウェア要件のリンクでバージョン別にリストされています。