概要

IBM® Cloud Management Consoleは、IBMクラウドでホストされるサービスとして稼働し、インフラストラクチャーをモニターするソフトウェアの保守の負担から組織を解放します。オンプレミスまたはオフプレミスに関わらずPower Systems™を使用する企業全体のパフォーマンス、インベントリー、ロギングの動的ビューによって、情報が簡素化されて一箇所に統合されます。お客様は、より情報に基づいた意思決定を容易に行うことができます。プライベート・クラウドやハイブリッド・クラウドの導入の増加につれ、企業はこれらの環境に関する新しい洞察を必要としています。インフラストラクチャーをスムーズに運用するためには、統合された情報やアナリティクスを提供してくれるツールが成功の鍵となります。
IBM Cloud Management Console

リソースの節約

Software as a Serviceの実装により、ソフトウェアのインストールと保守の負担からスタッフが解放されます。

洞察の獲得

集約されたPower Systemsサーバーについて提供される情報には、パフォーマンス、インベントリー、ロギング・データなどがあります。

ステータスの識別

論理的にグループ化された「集約ビュー」に、システム・ヘルス、エネルギー使用量、OSメトリックが表示されます。

コストの管理

SasSオファリングが提供する毎月の従量制課金サブスクリプションの利便性によって、所有コストにおける柔軟性が向上します。

オンデマンド・アクセス

クラウド・ベースのセキュアなサービスにモバイル・デバイス、タブレット、PCからアクセス可能です。

システム間ビュー

Power Systems、HMC、LPAR、および仮想リソースを含むインベントリー・システム。