よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

複数のバックエンド・システムとプラットフォームを素早く接続して、新しいイベントや繰り返し発生するイベントを検出して対応する統合を構築できます。イベント・ベースのアプリケーションに対する従来のサポートは、サポートされないシステムに対するポーリングにより補強され、利用可能なすべてのデータを利用できるようになります。

データへのアクセス権限を付与することで、適切な役割を持つチームが新しいイベントに素早く対応できるようになります。このデータが複雑なバックエンド・システムに存在する場合、これらのシステムの管理チームはブラウザー・ベースのツールを使用して、特定の情報にのみアクセスできる権限をそれぞれのユーザーに付与できます。

状態を検知するIBMのテクノロジーによって、重要なビジネス・イベントを事前に判別します。適切なタイミングでユーザーにアラートを出すコンテキスト駆動型の通知を提供し、事前構成された一連の選択肢から適切なアクションを選択するようユーザーを促します。

最新のSaaSアプリケーションからメインフレーム・システムまで、あらゆるアプリケーションまたはエンドポイントに接続できます。ERP、CRM、HRなどのアプリケーション向けに事前にパッケージ化されたスマート・コネクターが迅速な接続を実現し、テクノロジー・コネクターがさまざまなデータ・プロトコルとフォーマットを幅広くサポートします。

モデル駆動型のコード・フリー・アプローチにより、APIの操作を統合フローとして実装できます。高い技術を持つユーザーは、あらゆる拡張機能を使用して、これらのパターンをさらに拡張できます。いずれの場合も、ユーザーはバックエンド・システムの専門家になる必要はありません。

フローの構築が完了したら、APIは開発チームの使用や、開発者コミュニティー用に準備が整った状態となります。APIはApp Connect内で実行されますが、別のAPI管理ソリューションで管理することも選択できます。これは、API Connectにワンクリックで公開することにより、円滑に行えます。

はい。クラウドおよびオンプレミスのアプリケーションへの事前にパッケージ化されたコネクターによって、迅速かつ安全な接続が可能です。この接続によってデータのロックが解除され、すべての情報が正確であり、使用可能であることが保証されます。標準モデルとは異なる方法でのデータとのやり取りが必要な場合は、カスタム・フィールドを使用して直接アプリケーションにアクセスすることもできます。

インテリジェント・マッピング機能により、データがアプリケーション間を移動している間に変換およびクレンジングし、データの宛先に直接整合することができます。これによって、情報は即時使用の準備が整い、使用可能になります。

App Connectはバッチ、一括、リアルタイムの同期をサポートして、必要に応じて情報を送信する柔軟性を提供します。実行時間に拡張性があるため、これらの機能はビジネスのペースに合わせて変更できます。