スポットライト

クラウド、モバイル、オンプレミス環境のアプリケーションの統合

新しいビジネス・モデルと計算モデルのコストを削減して、投資を最適化します。ハイブリッド・アプリケーションのデータ・ソースから得られる情報を意思決定者が使用できるようにして、即応性と競争上の優位性を向上させます。また、ハイブリッド・データ・ソース間のデータの接続と統合を安全な方法で行い、リモート管理機能による監視と管理を容易にします。コネクターの詳細リストについては、下記のページをご覧ください。

コーディングなしの統合のアプローチ

SaaSとクラウドのアプリケーションを容易に接続できます。EventBriteアプリケーションとSalesforceアプリケーションを選択すると、誰かがイベントに登録したときに、Salesforceで連絡先が作成されます。選択したフィールドを構成して、コードを作成することなく、フィールド間のデータのマッピングを決定できます。クラウドとオンプレミス環境のアプリケーション間の数百の接続に同じコーディングなしのアプローチを使用でき、さらに高度な統合ソリューションを構築することができます。

IBMクラウドで統合プロジェクトを容易に作成して実行

最も一般的なクラウド統合シナリオに対応した数百のテンプレートから選択できるため、SaaSとオンプレミスのアプリケーションを統合するために必要な時間を短縮できます。ニーズに合わせてテンプレートを構成した後は、統合プロジェクトをIBMクラウドで実行するために導入するだけで済みます。同じインターフェース、管理コンソールから、リソース使用量、重大なアラート、その他の情報のビューを使用して、プロジェクトを管理できます。

視覚的な設計と構成

統合プロジェクトの高度な設計と構成では、Studioという強力な視覚的開発環境を使用できます。クラウドからプロジェクトをダウンロードしたり、数百のテンプレートから新規プロジェクトを簡単に作成できます。コネクターと変換をドラッグ・アンド・ドロップして、「コーディングなしの構成」アプローチにより、特定のニーズに合わせて統合プロジェクトを調整できます。IBMクラウドで実行するために、プロジェクトを管理コンソールに素早く公開できます。

SaaSアプリケーションを使用する反復タスクの自動化

あるアプリケーションで何らかのことが行われた場合に、関連アプリケーションが更新されるように、一般的なSaaSアプリケーションを素早く接続できます。ソースとターゲットのアプリケーションを選択し、イベントとアクションを定義してアプリケーションの相互作用を決定して、それらの間で共有する情報をマップするだけで済みます。残りの作業はApp ConnectがIBMクラウドで実行します。IBM App Connect Designerは、Eventbrite、Salesforce、Marketoなど、SaaSアプリケーションを使用する反復タスクを自動化するユーザーに理想的です。

IBM Integration Busを使用してカスタム・アプリケーションを追加

統合開発者は、わずかなステップでカスタム・アプリケーションをIBM App Connect Professionalに追加して、IBM Integration Busのフローを介した接続を追加することができます。App Connectでは、カスタム・アプリケーションは使いやすくなります。IBM Integration Busで極めて複雑な統合が実行されていても、構成時には他のアプリケーションと同様に表示されます。オンプレミスの専有アプリケーションやシステムと同じように、SaaSアプリケーションに簡単に接続できます。

お客様導入事例

  • 株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ

    SAPソリューションを展開する株式会社NTTデータ グローバルソリューションズは、複数のシステムやアプリケーションの接続・統合ツールとしてSaaS版のIBM App Connect Professionalを採用し、スピーディーに統合プロジェクトを推進できる環境を整えました。
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技術的詳細

ソフトウェア要件

Microsoft Windows 7オペレーティング・システム、Adobe Flash Player V9以降

以下のいずれかのWebブラウザー:

  • Microsoft Internet Explorer V8以降
  • Mozilla Firefox V31以降

ハードウェア要件

IBM App Connect Professionalにはハードウェア要件はありません。

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