概要

Cloud Event Managementは、優先順位を付けた問題ビューにイベントを自動的に関連付けます。さらに、統合型の自動通知機能によって、適任者に適切なタイミングで通知します。応答速度が上がり、関係者が同時に問題を把握できるようになります。問題を迅速に解決するため、イベントとコンテキスト内の運用手順書を適切に組み合わせます。

問題の特定

さまざまな種類のソースから取り込んだ複数のイベントがどのように関係しているかを提示します。

問題の優先順位付け

優先順位に基づいて最重要問題を確認することで、チームは効率的に集中して対応できます。

DevOps向けに一元化されたナレッジ・ベース

複数の地域とタイム・ゾーンにまたがる特定分野の専門家が作成した運用手順書のガイダンスを参考に、チームが複雑な問題や日常的な問題を迅速に解決できるよう支援します。

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

IBMのクラウド・オファリングを使用すると、お客様はセキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに迅速に適応できます。 IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

このオファリングは、お客様が選択したエディションごとに以下の業界標準とグローバル・コンプライアンス標準を満たしています。

  • EU-US Privacy Shield and Swiss-US Privacy Shield Framework
  • ISO 27001

個別のオファリングのエディションのコンプライアンスと認定状況については、クラウド・サービスのデータ・セキュリティーとデータ・プライバシーに関するデータ・シートをご参照ください。

製品イメージ

タイムライン
タイムライン
提案された運用手順書の利用による解決
提案された運用手順書の利用による解決
運用ダッシュボード
運用ダッシュボード
通知付き問題解決
通知付き問題解決
グループ別の問題の優先順位
グループ別の問題の優先順位
問題別イベント・リスト
問題別イベント・リスト

詳細を表示