スポットライト

パッチ管理の自動化を実現

IBM BigFix Patchは、最大25万のエンドポイントを単一の管理サーバーからサポートします。90種類を超えるOSにパッチ適用ができ、サード・パーティー製アプリケーションのエンドポイントにパッチを提供できます。このソフトウェアは、物理サーバーおよび仮想サーバー、ラップトップ、デスクトップ、POS装置、ATM、セルフサービス・キオスクなど、さまざまな種類のエンドポイントをサポートします。ローミング・デバイスを含めて、オンラインとオフラインの仮想マシンのパッチ適用をサポートするため、仮想環境とクラウド環境は物理システムと同じレベルのセキュリティーを備えています。

適正なパッチのみを適用

このソフトウェアは、IBM Fixletメッセージを使用してパッチ・ポリシーを作成します。このメッセージは、パッチの依存性や適用可能システム、重大度レベルなどのポリシー情報で更新をラップします。各エンドポイントでインテリジェント・エージェントを使用してパッチ準拠を実施および評価し、その筐体に必要なパッチを認識します。次に、自動的に必要な更新を検索して適用します。BigFix Patchは、低帯域幅または世界的に分散したネットワーク上であっても、パッチをより効率的に展開します。

パッチの準拠性への可視性の向上

IBM BigFix Patchを使用すれば、柔軟性のあるリアルタイムの監視と報告が可能です。ポリシーを実施し、準拠性を迅速に報告して、監査への即応状態を改善するために役立ちます。パッチ適用後は、 自動的にエンドポイントの状況を評価し、インストールの成功を確認し、最終的なインストールの証明を要求する管理サーバーの対応準拠要件を更新します。BigFix Patchは、政府の規制や、SLA、企業ポリシーへの準拠を支援します。

単一コンソールからのリアルタイム制御

このソフトウェアは、ユーザーや管理者、管理職がダッシュボードを表示させて、リアルタイムでパッチ管理の進捗状況を表示するレポートを受け取れるようにする、統合されたWebレポート作成機能を提供します。レポートには、どのパッチが、いつ、誰によって、どのエンドポイントに導入されたかが示されています。BigFix Patchは、インテリジェント・エージェントを使用して、パッチ・レベルを含むエンドポイントの状況を継続に監視し、管理サーバーに報告します。エンドポイントの準拠性を定義されたポリシーと比較します。

セキュリティー・リスクを積極的に軽減

IBM BigFix Patchの使用により、修復サイクルを数週間から数時間または数分に合理化して、セキュリティー・リスクを軽減することができます。これによって、どのエンドポイントの更新が必要であるかを示すレポートを作成し、これらの更新を数分以内に配布することができます。IT管理者は、ドメイン固有の知識や専門知識を必要とすることなく、Windows、Linux、UNIX、Macオペレーティング・システムに、安全かつ迅速にパッチを適用できます。さらにソフトウェアは、以前に適用されたパッチに関連する問題を自動的に修復します。

技術的詳細

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