概要

IBM BigFix Inventoryは、ライセンスの調整や準拠を目的とした、総合的なソフトウェア資産の在庫管理に要する時間を大幅に短縮します。組織が何を所有しているか、イントールされているが所有していないものは何かに関して、ソフトウェアの使用頻度をふまえて、価値のある洞察を提供します。よりよい計画立案、予算業務、ベンダー・ライセンス準拠に役立つと同時に、セキュリティー・リスクを軽減します。

資産管理コストの削減

迅速な展開とレポート作成により、マルチテナントの環境であっても、数十万ものエンドポイントにわたりハードウェア資産およびソフトウェア資産をトラッキングします。

資産識別の簡素化

ISO 19770-2標準対応の検出を使用して、ソフトウェア資産の識別と報告を合理化します。10万以上のソフトウェアを掲載した拡張可能なソフトウェア識別カタログにアクセスします。

監査への準備

サーバー容量の使用量計測とともに、ソフトウェア、プロセス、ファイル・システムの検出で、監査への即応状態を確実にします。未使用のソフトウェアを特定することで、コストを節約し、セキュリティー・リスクを軽減します。

主要な機能

  • 数十万ものエンドポイントにわたる資産の管理
  • 総合的なソフトウェア識別カタログの提供
  • 強化されたレポート作成機能
  • ソフトウェアとプロセスの検出
  • IBMソフトウェア製品との統合

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMのクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

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