IBM CICS Batch Application Controlがビジネスを支援する方法

IBM® CICS® Batch Application Control for z/OS®で、通常の業務時間内のバッチ処理実行の頻度を高め、最新データをユーザーに提供し、バッチに関連した異常終了(アベンド)の修正にITスタッフが費やす時間を減らせます。オンラインのCICSアプリケーションから動的にリソースの割り振りを解除し、バッチ処理の完了時に再割り振りすることで、夜間のバッチ・ウィンドウの所要時間を短縮し、CICS領域をバッチのために停止する必要性を完全になくすことができます。CICS Batch Application Controlで、CICSアプリケーションをほぼ24時間365日稼働させることができます。
CICS Batch Application Control for z/OS

バッチとCICSアプリの管理を自動化

リソースを最適化しエラーを削減します。CICSファイルの割り振り解除と再割り振りを自動的かつ動的に実行し、中断したりや失敗したりすることなくバッチ・プログラムを実行できます。

ITスタッフに対する要求を減らす

オペレーターやシステム・プログラマーが、バッチ関連の異常終了を修正するために行う必要がある介入の回数を減らします。

CICSアプリケーションの効率を向上

夜間のバッチ・ウィンドウに必要な時間を短縮、またはCICS領域をバッチ処理のために停止する必要性を完全になくすことで、ほぼ24時間365日の稼働を可能にします。

IBM CICS Batch Application Controlの特長

  • 動的なリソースの割り振り
  • 関連グループの制御を処理
  • 要求の追跡を自動化
  • 事前定義リソース
  • ISPF管理インターフェース
  • バッチ要求ユーティリティー
  • CICSPlex互換
  • バッチ・ジョブ機能の強化
  • ファイル保守ユーティリティー