概要

IBM Automation Control for z/OSは、中規模企業におけるIBM Zシステムのアプリケーション環境の自動化を実現するITサービス管理ソフトウェアです。カスタマイズ可能な目的主導型のポリシー・ベースのテクノロジーにより、システムとアプリケーションの自動化に関する複雑な課題に対応します。手作業でスクリプトを作成する場合の一般的な理由を排除し、システムのプログラミング・リソースと運用リソースへの依存を減らすことができます。Automation Control for z/OSは、ITコストの削減、およびシステムとアプリケーションの可用性の改善に役立ちます。

エラー、システム停止、コストの削減

手作業のスクリプトの使用を最小限に減らすことでヒューマン・エラーを減らし、システム停止を削減します。多くの労働力を必要とする手作業の代わりに自動化することで、コストを削減します。

進化するニーズへの対応

ポリシー・ベースの自動化によりメインフレーム・スキルの流出を緩和し、変化するサービス要求に対応することで、複雑さを抑え、導入時間を短縮し、コーディングとサポートを減少できます。

管理タスクと運用タスクを最小化

さまざまなアプリケーションとサブシステムに関する最善の手法とポリシーを活用することで、簡単に通常タスクを自動化し、手作業の時間を短縮して作業を削減できます。

主要な機能

  • 高可用性と自動化された運用
  • 構成時間を短縮するスマート・アシスタンス
  • ポリシー・ベースの目的主導型の自動化
  • 自動IPL
  • プロセッサー・ハードウェア運用の監視と制御