概要

IBM UrbanCode Deployは、堅固な可視性、追跡可能性、監査機能を組み合わせた、アプリケーション・リリース自動化ソリューションです。分散データセンター、クラウドおよび仮想化環境に対して、必要に応じた頻度、例えばオンデマンドまたはスケジュールに従って円滑な導入を実現します。広範なプラグインのエコシステムにより、スクリプトの記述が不要になり、複雑なアプリケーションをサポートするためのオープンなDevOpsツールチェーンを構築できます。何千ものサーバーを扱う企業クラスの導入にまで拡大できます。これはDevOpsの継続的な配信ソリューションの中核要素であり、市場に出すまでの時間を短縮し、導入コストを抑え、リスクを削減します。

スピードと品質

開発、テスト、実稼働にわたる自動化された反復可能な導入プロセスで、ソフトウェアの提供の頻度を増やします。

導入での障害の削減

エンドツーエンドの透明性、監査能力、フィードバックの時間の短縮によって、コンプライアンスを高めた高品質のアプリケーション・リリースを提供します。

コストの削減

エラーをなくし、セルフ・サービス環境を提供することにより、手動による作業、リソースの待ち時間、再作業の量を削減します。

複雑さの管理

オンプレミス、パブリック・クラウドまたはプライベート・クラウドを問わず、すべての環境に対するマルチチャネル・アプリケーションの導入を一貫性と再現性をもって簡素化します。

分断の解消

無駄のない俊敏なDevOpsソフトウェア提供アプローチで、基幹業務、開発、IT運用の間で密接に連携します。

主要な機能

  • 企業向けの高度なセキュリティーと拡張容易性
  • ハイブリッド・クラウド環境のモデリング
  • 統合でカスタム・スクリプトを置換
  • ドラッグ・アンド・ドロップでの自動化

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMのクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

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製品イメージ

統合でカスタム・スクリプトを置換
統合でカスタム・スクリプトを置換
ハイブリッド・クラウド環境のモデリング
ハイブリッド・クラウド環境のモデリング
ドラッグ・アンド・ドロップでの自動化
ドラッグ・アンド・ドロップでの自動化
企業向けの高度なセキュリティーと拡張容易性
企業向けの高度なセキュリティーと拡張容易性

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