Master the Mainframe コンテストとは?

全世界の学生を対象に年1回開催する「メインフレーム」に関する実践的なスキル習得を目指した、オンラインでのプログラミング・コンテストです。世界中の意欲的な学生が入賞やデジタルバッジ獲得を目指して競いながら、最先端テクノロジー「メインフレーム」について学んでいます。

パソコンから米国にあるメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って課題に取り組み、プログラムの品質を競います。

プログラミングの経験がない方でも、チャレンジできる内容となっています。

(写真 : Master the Mainframe 2018 表彰式に参加された受賞者の皆さん)

コンテスト内容

コンテストは3つのパートにわかれています。いずれもガイドに沿って進めていただけます。

Part 1 | メインフレームの基礎を学ぶ

Part 1 | メインフレームの基礎を学ぶ

ご自身のパソコンからメインフレーム環境にアクセス。画面ショット付きのガイドを参照しながら、ファイルを作成したりプログラムを実行してみます。

Part 2 | 演習してみる

Part 2 | 演習してみる

Part 1 で習得した知識を活かしながら、ハンズオン・トレーニングを行います。さまざまな言語、OS、データベースやセキュリティーといったテクノロジーを学べます。

Part 3 | 実践してみる

Part 3 | 実践してみる

Part 2 の演習で習得したスキルを使って、現実に起こりうる課題を解決します。

応募要領

参加資格

  • 高校、大学、大学院、専門学校に在学中の方
  • 受賞の際にプロフィールを公開可能な方

開催期間

参加申し込み

2019年8月15日(木曜日)から12月31日(火曜日)

コンテスト

2019年9月9日(月曜日)から12月31日(火曜日)

*時間は全て米国時間です。

*ご自身のパソコンから好きな時にいつでもチャレンジしていただけます。

コンテストの特典

  • Part 1, 2, 3の3つの課題のうち、最も早くPart 2までを完了した 100名へ $150のギフトカードを贈呈します。
  • Part 1, 2, 3の3つの課題のうち、最後の Part 3を完了した全員に、オリジナルTシャツとデジタル・バッジを贈呈します。
  • 日本のPart 3修了者は全員、日本IBM本社にて開催する表彰式、テクノロジー・デモ、コンテスト経験者を含む先輩IBM社員とのランチ懇談会へご招待します。
  • Part 3完了者の中から、世界の各地域ごとの成績優秀者上位2名に、$2,750の旅行券を贈呈します。
  • さらに、世界の成績優秀者上位3名には、勉強や研鑽のための費用として、現金 $1,000を贈呈します。

IBMの Master the Mainframe コンテストで、弊社はメインフレームのスキルを持つ学生を採用することができました。メインフレームのスキルは、決済の安全性を高め、大容量/高可用性を維持すると同時に、ネットワークの到達範囲と能力を拡張するうえで重要な成功要因です

Jeff Gill、Senior Director、Switching Systems、Visa Inc.,

「Master the Mainframe 2017」でアジアのRegional Winnerとなった渕上紘行さんの執筆記事

Powered by AngelHack,  Sponsored by IBM in cooperation with Rocket Software Japan

* Rocket Software Japanは日本のみでの協力会社です。