Master the Mainframe コンテストとは?

全世界の学生を対象に年1回開催する「メインフレーム」に関する実践的なスキル習得を目指した、オンラインでのプログラミング・コンテストです。世界中の意欲的な学生が入賞やデジタルバッジ獲得を目指して競いながら、最先端テクノロジー「メインフレーム」について学んでいます。

パソコンから米国にあるメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って課題に取り組み、プログラムの品質を競います。

プログラミングの経験がない方でも、チャレンジできる内容となっています。

(写真 : Master the Mainframe 2019 表彰式に参加された受賞者の皆さん)

コンテスト内容

コンテストは3つのレベルにわかれています。いずれもガイドに沿って進めていただけます。

Part 1 | メインフレームの基礎を学ぶ

LEVEL 1 | メインフレームに接続

メインフレームに接続して、コマンドを実行したりデータセットを確認してみます。あらゆる規模のアプリケーションにそのパワーを発揮しているメインフレームの基礎を学びます。

Part 2 | 演習してみる

LEVEL 2 | 演習してみる

Pythonプログラムの作成、JCLやBashスクリプトを使った演習、Z Openオートメーション・ユーティリティーの起動と接続など、さまざまなテクノロジーを使った演習を行います。

Part 3 | 実践してみる

LEVEL 3 | 実践にチャレンジ

これまでに学んできたことを応用し、RexxとCOBOLを組み合わせたり、Zoweの機能を使ってAnsibleでの管理を行ってみます。

応募要領

参加資格

  • 高校、大学、大学院、専門学校に在学中の方
  • 受賞の際にプロフィールを公開可能な方

応募要項

参加申し込み:2020年7月 ~2021年1月17日(日曜日)

コンテスト:2020年9月14日(月曜日)~2021年1月17日(日曜日)

結果発表

2021年3月頃を予定

 

※時間は全て米国時間です。 

※ご自身のパソコンから好きな時にいつでもチャレンジしていただけます。

※受賞者は米国および日本のWebサイトにて公開します。

コンテストの特典

  • LEVEL 2 の完了者全員に「Level Two IBM Master the Mainframe バッジ」を贈呈します。
  • LEVEL 2 の完了者の中から、抽選で45名の方に $500の eギフト・カードを差し上げます。
  • LEVEL 3完了者全員に、限定版 2020 IBM Master the Mainframe Tシャツと「Level Three IBM Master the Mainframe バッジ」を贈呈します。
  • 日本のLEVEL 3完了者は全員、日本IBMの主催する表彰式、コンテスト経験者を含む先輩IBM社員とのランチ懇親会へご招待します。
  • LEVEL 3完了者のうち、世界の各地域ごとの成績優秀者上位2名に、$2,500の旅行券を贈呈します。
  • さらに、世界の成績最優秀者上位3名には、勉強や研鑽のための費用として $1,000を贈呈します。

  ※上記は2020年8月時点での予定です。変更となる可能性もあります。

IBMの Master the Mainframe コンテストで、弊社はメインフレームのスキルを持つ学生を採用することができました。メインフレームのスキルは、決済の安全性を高め、大容量/高可用性を維持すると同時に、ネットワークの到達範囲と能力を拡張するうえで重要な成功要因です

Jeff Gill、Senior Director、Switching Systems、Visa Inc.

Powered by AngelHack,  Sponsored by IBM in cooperation with Rocket Software Japan

* Rocket Software Japanは日本のみでの協力会社です。

お問い合わせ先

次の方法にて、コンテストに関するお問い合わせを受け付けています(英語)。