クラウドネイティブ開発とは

クラウドネイティブとは、アプリケーションが存在する場所ではなく、アプリケーションの構築と導入が行われる方法に関するものです。

新しいIBM z15を使用すると、デジタルとAIを組み込んだサービスを構築して、一度開発すればクラウド全体のどこにでも導入できます。IBM Zのクラウドネイティブにより、開発者は一貫性のある開発、導入、管理、オーケストレーション、自動化を実現できます。


IBM Zがクラウドネイティブ開発に提供するもの

Red Hat OpenShiftおよびIBM Cloud Paks
IBM ZとLinuxONE上でOpenShiftとIBM Cloud Paksを使用すると、以下のことが可能になります。

  • クラウドネイティブ・アプリケーションの迅速かつ効果的な開発と導入
  • 既存のデータとサービスとの統合
  • 最高レベルのセキュリティー、信頼性、可用性

クラウド・サービスの自動化

構成とリソースのアクセスを簡素化し、運用の自動化を合理化します。

クラウド・サービスの統合

OpenShiftなどのプラットフォームを使用してz/OSサービスに安全にアクセスします。

アプリケーションの保護

ハイブリッド・マルチクラウド環境で基幹業務アプリケーションを保護します。

自由な開発環境の選択

COBOL、PL/I、HLASM、Java、C/C++などのソフトウェアでz/OSアプリケーションを開発できます。

迅速な開発とテスト

オープン・プラットフォーム上でアプリケーションとデータの開発、統合、自動化を行います。


専門家の見解

オープン・エンタープライズ構築に関するIDC社の見解

アプリケーションのポータビリティーと導入の課題をIBM Z上のRed Hat OpenShiftおよびAnsibleで解決します。

セキュアなアプリケーション開発環境

IBM Hyper Protect Servicesがデータのプライバシーと保護、システムのパフォーマンス、TCOを最適化する方法について説明します。

クラウドの基盤としてのKubernetes

IBM ZとKubernetesを組み合わせることで、データセンターのプライベートクラウドをどのように変革できるかをご覧ください。

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