最新ニュース: IBMテープ・ストレージがLTO 9 Ultriumテクノロジーによりエア・ギャップ保護を拡張

LTO Ultrium 9テクノロジーがすべてのサブシステムおよびスタンドアロン・システムで2021年前半に利用可能になり、圧縮時のカートリッジ当たりの容量を45TB*に拡張します。

IBMテープ・メディアをお勧めする理由

テープは、コールド・データの保管に最適なメディアです。IBM の テープ・メディア・ソリューションは、データが安全でセキュアに保管されていることを保証するとともに、コストの削減にも役立ちます。

65年にわたるテープ・ストレージのイノベーションにより、IBMはデータ保護の水準を常に高めてきました。IBMでは、テープ・ドライブとテープ・ライブラリー上でテープ・メディアを幅広くテストして、製造と品質の改善を促進しています。信頼性が高く、豊富な実績を持つテープ・メディアをご活用ください。

IBMテープ・メディア

メリット

低コストのアーカイブ

階層化されたストレージ基盤で、Tier 2とTier 3のディスクを簡単に交換して、電力や冷却、設置スペース、管理に費やすコストを削減します。

エア・ギャップされたサイバー・レジリエントなインフラストラクチャー

ハッカーが本質的に破壊できないデータを作成することで、ランサムウェアの感染と再感染のサイクルを排除します。

強力なデータ保護

テープ・ベースのデータ・ストレージは、サイバー攻撃の影響を実質的に受けない、データセンターに既に存在するシンプルで安価なテクノロジーです。


テープ・メディアの耐用年数を延ばすよう設計された製品

IBM LTO 8 Ultriumデータ・カートリッジ

12 TBのネイティブ容量と最大30 TBの圧縮容量(従来の世代の2倍のストレージ容量)を実現できるため、効率、パフォーマンス、長期データ保存とアクセスが大幅に向上します。

IBMテープ・カートリッジ3592 Type E

IBMのエンタープライズ・テープならではの優れた耐久性、品質、イノベーションを提供します。前世代のカートリッジの再フォーマット、アップグレードが可能となり、メディアの再利用によって既存の投資を保護します。


エンタープライズ・テープ・メディア

IBM 3592テープ・カートリッジ

企業のデータセンターが予算の削減に対処しながら、データの保存、セキュリティー、可用性に対する需要の増加を満たせるように設計されています。

IBM 3592テープ・カートリッジは、ドライブが旧世代メディア・カートリッジを再フォーマットまたはアップグレードできるようにして、メディアの再利用をサポートしています。


ミッドレンジ・テープ・メディア

IBM LTO 8データ・カートリッジ

12 TBのネイティブ容量と最大30 TBの圧縮時容量を提供します。

IBM LTO 7データ・カートリッジ

6 TBのネイティブ容量と最大15 TBの圧縮時容量を提供します。

IBM LTO 6データ・カートリッジ

2.5 TBのネイティブ容量と最大6.25 TBの圧縮時容量を提供します。

保証サポート

米国およびカナダにおけるIBMブランドのメディアに対する保証サポートの場合のみ、このフォームにご記入ください。米国およびカナダ以外では、最寄りのIBMメディア認定ディストリビューターにお問い合わせください。


IBMメディアの認定流通業者

南北アメリカ:

Accutech Data Supplies Inc(ibm.com外部へのリンク)

Dexxxon Digital Storage Inc(ibm.com外部へのリンク)

アジア/太平洋地域

E-Globaledge Corporation(ibm.com外部へのリンク)

ヨーロッパ/中東/アフリカ

Dexxon Groupe (ibm.com外部へのリンク)

Sinus Gesellschaft(ibm.com外部へのリンク)

Wellow Business Services(ibm.com外部へのリンク)

注:ライブラリーでデータを別のカートリッジにコピーできなくなった場合は、IBMのサービス担当者に連絡し、カートリッジの発送とデータ・リカバリーを手配するよう依頼してください。

参考情報

IBMテープ・ライブラリー・ガイド

投資の最大化のための詳細な情報を入手してください。

ISVマトリックス

IBMストレージ・メディア製品のサポートを表明した、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)のリストをご覧ください。

テープ・ドライブ

所有コストの低い、幅広いラインアップのテープ・ドライブが提供されています。

テープ・ライブラリーと自動化

基幹業務データを保護、アクセス、管理します。

「自社の要件にはどの製品が向いている?」「他社製品との違いは?費用はどれぐらいかかるの?」 お客様の上記のような疑問にお答えいたします。

お客様ご相談窓口

納期やお客様の要件に合わせた構成、ソリューションについてもご相談可能です。
ストレージ活用のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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